2026年4月26日(日)に投票日を迎える松山市議会議員選挙2026(松山市議選2026)の開票結果速報をお届けします。

告示日は4月19日、定数41に対し55人が立候補し、激しい選挙戦となっています。前回2022年の投票率は39.45%と過去最低を記録しており、今回も投票率が注目されています。

開票は投票日当日の午後9時30分頃から開始予定です。

最新の速報・中間開票結果や当選確実情報は、選挙ドットコムや地元メディアでリアルタイムに確認してください。本記事は最新情報に基づき随時更新します(最終更新:2026年4月23日)。

松山市議会議員選挙2026の実施概要と日程

投票日・告示日・期日前投票

松山市議会議員選挙2026は任期満了に伴う選挙で、以下の日程で実施されます。

  • 告示日:2026年4月19日(日)
  • 投票日:2026年4月26日(日) 投票時間:午前7時~午後8時
  • 期日前投票:4月20日(月)から開始(松山市役所やいよてつ高島屋、フジグラン松山など市内複数会場)

期日前投票を活用することで、当日予定がある方もスムーズに投票可能です。詳細は松山市選挙管理委員会の公式情報をご確認ください。

定数と立候補者数

定数は前回より2減の41。立候補者数は55人(現職34人、新人21人、女性16人)で、競争率は約1.34倍となりました。党派別では自民党9人、公明党8人、立憲民主党・日本共産党・国民民主党・参政党が各2人、れいわ新選組・日本保守党・社民党が各1人、無所属(政党推薦含む)27人です。

前回投票率

前回(2022年)の投票率は39.45%(有権者数約42万人)。過去の傾向として投票率は低下傾向にあり、若年層の投票参加が課題となっています。

全立候補者一覧と情勢(最新更新)

松山市議選2026に立候補した全55人の候補者一覧を届け出順に基づきまとめました(年齢は2026年4月26日時点)。情勢は告示直後であり、期日前投票の動向や選挙公報の内容が鍵となります。詳細は選挙ドットコムで最新情報をご確認ください。

氏名 年齢 性別 新旧 政党・所属 肩書き・職業
宮内 まさたか 25 新人 無所属 会社員
あさぬま 和子 60 新人 参政党 元愛媛県議会議員、会社社長
鈴木 だいすけ 44 新人 公明党 総支部青年局次長、無職
田中 エリナ 41 現職 無所属 松山市議会議員、経営者
杉村 ちえ 49 現職 日本共産党 政党役員
わたなべ ひろゆき 53 現職 無所属 松山市議会議員、飲食店経営
太田 ゆきのぶ 59 現職 公明党 政党役員
伊藤 しゅん 40 新人 国民民主党 障がい者政策委員、無職
十川 ゆういち 45 新人 国民民主党 労働政策委員、元システムエンジニア
今井 あや 44 新人 公明党 看護師、政党役員
佐々木 あきら 49 現職 公明党 政党役員、松山市議会議員
小川 たけし 48 新人 無所属 労働組合役員、会社員
大塚 啓史 62 現職 公明党 松山市議会議員
岡 ゆうや 42 現職 自由民主党 松山市議会議員
束村 はるき 50 新人 社会民主党 はるき観光代表
矢野 なおよし 51 現職 立憲民主党 松山市議会議員
泉 さなえ 55 現職 公明党 松山市議会議員
梶原 ときよし 68 現職 無所属 松山市議会議員
長野 まさこ 66 現職 公明党 松山市議会議員
いえたか 佐苗 50 現職 公明党 松山市議会議員、団体役員
清水 よしろう 46 現職 無所属 放課後等デイサービス職員、児童指導員
山本 とものり 42 現職 無所属 松山市議会議員
たぶち 紀子 56 現職 無所属 松山市議会議員
寺井 かつゆき 70 現職 無所属 農業
大木 けんたろう 50 現職 自由民主党 松山市議会議員
松本 ひろかず 65 現職 自由民主党 愛媛県漁業協同組合中島支所運営委員長
河本 ひでき 54 現職 無所属 会社経営、松山市議会議員
上田 さだひと 62 現職 無所属 松山市議会議員
本田 きよし 65 現職 自由民主党 松山市議会議員
向田 まさひろ 53 現職 自由民主党 松山市議会議員
池本 としひで 67 現職 無所属 松山市議会議員
渡部 かつひこ 58 現職 無所属 農業
いけだ みえ 55 現職 無所属 松山市議会議員
白石 ゆうじ 59 現職 自由民主党 松山市議会議員
小崎 愛子 68 現職 日本共産党 政党役員、松山市議会議員

情勢は現職の多くが有利と見られますが、定数削減により新人との競合が激化しています。無所属候補の動向が鍵を握る可能性が高いです。

松山市議選2026 速報・中間開票の結果

開票速報タイムライン

投票日当日の開票は午後9時30分開始予定です。テレビ愛媛や愛媛新聞、選挙ドットコムなどでライブ配信・速報が提供されます。

  • 4月26日 午後9時30分~:開票開始
  • 深夜~4月27日未明:当選確実情報発表の見込み

現時点(告示後)では開票前です。中間情勢は期日前投票の集計などで推測されますが、公式発表を待つ必要があります。得票数上位や接戦区の情報は随時更新予定です。

最終開票結果と当選者一覧

最終開票結果は投票日当日に確定します。前回2022年は無所属が多数を占め、新人16人が当選しました。2026年も個人票と地域事情が重要視されそうです。

当選者一覧・得票数・惜敗候補については、開票終了後に選挙ドットコムや松山市選挙管理委員会の公式発表を参照してください。表形式での視覚化は結果確定後に更新します。

投票率の推移と分析

前回比較・過去傾向

前回投票率39.45%は過去最低水準。2018年頃は43%台、2014年は48%台と低下傾向にあります。有権者数約42万人規模の都市部選挙として、投票率向上は大きな課題です。

影響要因

定数削減や多様な党派候補の擁立により有権者の関心が高まる可能性があります。一方で、若者や無関心層の掘り起こしが鍵。SNS活用や期日前投票の利便性向上が影響すると考えられます。

当選後の年収・月給・報酬の実態

市議の年収・基本報酬・諸手当合計

松山市議会議員の基本報酬(月額)は623,000円(議長732,000円、副議長654,000円程度)。年収は期末手当(平均約4ヶ月分)などを加えると約1,000万円前後と推定されます。

区分 月額報酬
議員(通常) 623,000円
議長 732,000円
副議長 654,000円

年収内訳の目安:基本報酬年額約747万円+期末手当約249万円=約997万円。報酬は2000年以降据え置き傾向ですが、定数削減と連動した見直し議論もあります。

他市や県議などとの比較

松山市議の報酬は同規模都市では比較的高水準。県議報酬との比較では市議がやや低めですが、活動範囲や責務を考慮した水準です。報酬に見合った市政貢献が有権者から期待されます。

まとめと選挙への影響

松山市議会議員選挙2026は、定数41をめぐる55人の争いとなり、市政の方向性を決める重要な選挙です。投票率向上と多様な意見の反映が今後の松山市政に大きな影響を与えるでしょう。

開票結果が出次第、最新情報を更新します。ご自身の判断で候補者の政策や公約をよく比較し、積極的に投票に参加してください。詳細情報は選挙ドットコムや松山市公式サイトを参照ください。

※本記事は公開情報に基づく中立的なまとめです。事実誤認を避けるため公式発表を優先してください。選挙運動期間中の応援・批判は公職選挙法に留意し、投票日当日の更新は控えます。