アラキの活動


AED   [2010.04.30]

荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】 配信第2号
「AED」


こんにちは、荒木きよひろです。皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。
さて、今回の話題はAEDです。

日本語で「自動体外式除細動器」。簡単に言えば、心臓が止まってしまった人に電気ショックを与え、心臓を正常な動きに戻すための装置です。
近ごろはいろいろなところで見かける機会が増えてきました。

このAEDが普及するきっかけとなったのは、愛知万博です。万博会場には約100台のAEDが設置され、半年の期間中に4人もの命が救われたのです。
私が万博会場で救急救命の勉強会をしていた日にもAEDとドクターヘリの連携で尊い命が救われました。

公明党は、このAEDを全国的に設置するべきだ、と主張し取り組んできました。その結果、設置場所は着実に増えています。さらに、どこにあるのかを多くの方に知っていただこうと、地域の「AEDマップ」の充実にも力を注いでいきたいと考えます。
かけがえのない命を守るために頑張っていきます。



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Posted by Araki-Journal at :  パーマリンク


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