アラキの活動
9〜11月は、公明新聞の講読推進強化月間。党機関紙推進委員長として、「隗より始めよ」です。私は、率先して新規購読を推進しています。皆様のご協力を宜しくお願いいたします。
早速、党茨城県第5総支部(取手市など)と党大阪府本部での会合に出席しました。議員と党員が一体となって戦うのがわが党の持ち味です。
次の勝利の弾みとなる成果を上げたいと、決意を新たにしています。
5日、志賀町で行われた石川県本部の党員研修会に参加しました。
金沢市の平寿彦さんからは、児童虐待や高齢者の孤独死などの悲しい事件を地域で防ぐために、「おせっかい隊」を全国に先駆けて発足させるとの報告がありました。すでに新聞も報道しており、注目されています。
個人情報保護法がネックになるとの問題提起もありましたので、国政の場で取り上げたいと考えます。
なお、9月に入ったとはいえあまりにも暑く、皆様が楽しみにされていた野外でのリクレーションは控えめの実施となりました。
9日、参院財政金融委員会で閉会中審査が行われ、円高・株安対策について各党の質疑が行われました。政府の対応は、「ツーリトルツーレイト」です。一体いつになったら重い腰を上げるのか。
わが党からは、竹谷とし子さんが初登壇しました。堂々たる論の展開であり、さすが専門家です。私も、負けないように頑張ります。
21日、岐阜県畳組合連合会の宮澤会長らとともに、松川岐阜県教育長に要望を行いました。
最近の小中学校には和室がありません。日本の伝統文化の基となる畳を、見直したいものです。
23日、富山県黒部市で、辻靖雄市議と共に地域を訪問しました。多くの中小企業が、休日にも関わらず操業しておられました。
福祉機器の製造に新規参入するなど、各社生き残りをかけて必死です。
政府は一刻も早く、新たな成長戦略を実施に移すべきです。
また、参院議長主催の仏上院議員団歓迎晩餐会、名古屋市での中華人民共和国成立61周年国慶節祝賀会に出席しました。
日中関係は、やや心配です。大局を見失わないことが大事です。
臨時国会の召集が決まりました。いよいよ臨戦体制です。
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4月24日、山口党代表を迎えての一宮市での街頭演説会には、千名を超える支援者の皆様にお集まり頂きました。東京では「なっちゃん」と呼ばれていますとの一言で、山口代表と皆様の距離がぐっと縮まりました。
私は山口代表の演説中に隣の稲沢市に向かうことになりましたが、すでに「学級崩壊」状態となっている鳩山内閣を厳しく糾弾する声は、駅のホームにまで響きわたっておりました。
1 標高差6千メートル
富山市は、海抜0メートルから標高2986mの水晶岳まで、標高差が約3千メートルあります。水深3千メートルの富山湾まで含めると標高差6千メートルという人もおられますが、海の底までも富山市か?
富山県の美味しい米と魚は、この立山連峰から富山湾に流れ込む有機質を蓄えた豊水が、もたらしています。加えて堅実な県民性で生産者の技術が高いことも、大きな要因です。
先般私は、富山県内の10か所で街頭演説を行い、がん対策の充実など、「命を守る」政治の実現を訴えました。呉東(砺波市)から呉西(黒部市)に移動するにつれ、立山連峰の姿が大きくなり、感動的でした。
「がんばられ!」。堅実に努力をされる富山県の支援者の励ましは、とても重い。勝利への道は、お一人お一人と語り込むとの地道な努力を重ねる以外にありません。
2 スナメリ
先般、鳥羽市・南伊勢町・津市を訪問しました。
鳥羽水族館の古田館長は、伊勢湾に多く生息するスナメリ(小型のイルカ)の研究者でもあります。今年は、愛知県で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開かれます。「スナメリ」を初めて知った私も、この機会に郷土の生物多様性を学びます。
先人の先見性により地域全体が国立公園となっている伊勢志摩も、不況の影響も加わり観光客は思うように伸びていません。
経済発展の著しい東アジアからの来訪を増やすことが、観光振興の決め手になると考えます。中部・北陸地域には伊勢志摩の他に、世界遺産に指定された白川郷・五箇山の合掌造り集落、雪が魅力の立山黒部アルペンルート、日本三大名園の一つの兼六園など、わが国を誇る観光地が集積しています。
この地域の自治体(県)が連携して地域の魅力を一体としてアピールすれば、海外からもっと多くの観光客を呼び込むことができると確信しています。私も、推進します。
3 ハリー・ポッター
先日豊橋市で、老舗の書店の社長(前愛知県書店商業組合理事長)と意見を交わしました。
2000年の「子ども読書年」が成功したのは、「朝読」など学校がこれを主導し推進したことと、前年に発売された「ハリー・ポッター」がベストラーになったことが大きな要因であったとのこと。また教師や保護者が「この本のここが面白い」と具体的に指摘することが、子ども本に親しませるポイントであるようです。
今年は「国民読書年」。しかし盛り上がりはいま一つです。鳩山内閣は、読書の推進に関する予算をも削減してしまい、熱意を窺うことはできません。政府を質したいと考えます。
ちなみに最近印象に残った本は、「なぜ若者は保守化するのか」(山田昌弘著)です。少子化を防ぐには「婚活」支援が必要との指摘は示唆に富んでおり、政治の場で取り組むべき課題だと考えるようになりました。
隙間時間を利用して本を読み、心を豊かにして訴えを行ってまいります。
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