アラキの活動


名古屋市議選、情勢緊迫!   [2011.02.27]

知事選での応援演説

 今月6日の愛知県におけるトリプル投票の結果、わが党が単独で支持した大村秀章氏が知事選挙で圧勝しました。大村知事の誕生と改革への流れを、私たちはリードしたと確信しています。

 リコールが成立して前倒しとなった名古屋市議選の情勢は、緊迫の度を増しています。
既得権を打破し改革を断行すべしとの県民・市民の熱望に応えるために、議会改革のトップランナーとなる決意を、私たちは各地域で訴え続けています。

 断じて勝ち抜きます。


新城市に急行、鳥インフルエンザの視察を行う

 15日、高病原性鳥インフルエンザが発生した新城市に急行し、穂積市長からのヒアリングと現場農場付近の調査を行いました。その後感染は広がらずようやく収束に向かったと思った矢先に、南伊勢町の養鶏場で鳥インフルエンザが検出されました。

 当の養鶏場では、レベルの高い防疫措置がなされていたとされるだけに残念です。

 この際、ネズミの駆除を徹底的に行うべきだとの関係者の提言も頂きました。

 防疫対策について、国の更なる支援が必要です。国会でしっかり取り組みます。

 ニュージーランド・クライストチャーチ市の地震には、富山外国語専門学校の学生を初め多くの日本人が巻き込まれ、胸が痛みます。

 政府に自国民保護のための万全の対策を求めると共に、耐震の分野における国際協力を今後の課題として推進してまいります。


 リビアでは、カダフィ大佐が市民に銃を向け徹底抗戦の構え、と報じられています。狂気の沙汰です。2000年に外務総括政務次官としてリビアを訪問した折りにも、産油国でありながらなぜ生活が豊かにならないのか、口にはしないものの国民の不満がたまっていると聞きました。

 北アフリカ・中東地域の平和と安定は日本にとっても最重要の課題です。政府の自覚を強く促します。


 山積する難問に取り組むため、政治を動かしてゆく決意です。



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第177通常国会の召集   [2011.02.02]

 第177通常国会が召集され、論戦がスタートしました。言葉だけの菅内閣を、徹底追及してまいります。


鳥インフルエンザ発生を受け現場近くを調査(豊橋市内)

 豊橋市の農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題に対して、1月27日、党愛知県本部の緊急対策本部で、豊橋市長への申入れと現地調査を行いました。

 2009年には、ウズラが鳥インフルエンザに感染し、うずら卵の出荷がしばらくの間停止されました。ご当地メニューである「豊橋カレーうどん」が、日本一の生産量を誇る豊橋産のうずら卵を具に使用することを条件としているのも、地域が協力しての復興への取り組みです。

 1月31日に愛知県(及び鹿児島県)での卵の出荷制限は解除されましたが、農業が深刻な被害を受けない様に、地元議員と連携をとって全力で対応してまいります。


田原市議会議員選挙で応援に駆け付ける

 常滑市で開かれた、あいち知多農政連盟主催の「TPP断固反対全体集会」(1月19日)に、パネリストとして出席しました。農業再生の具体策を示さず、TPP(環太平洋連携協定)へ参加を見切り発車で決定することには、断じて賛成できません。

 1月30日に投開票が行われた、愛知県と三重県での統一外選挙では、公明党の公認候補が過去最高得票で当選することができました。

 また、富山県と石川県での党県本部の新年賀詞交換会(新春の集い)では、昨夏の大勝利を、参加者の皆様は昨日のことのように喜んで下さいました。

 大恩に、何としてもお応えする決意を新たにいたしております。



関連タグ: 通常国会  豊橋市  現地調査  ウズラ  鳥インフルエンザ  豊橋カレーうどん  常滑市  あいち知多農政連盟  農業再生  TPP  環太平洋連携協定  愛知県  三重県  富山県  石川県  新年賀詞交換会 


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口蹄疫とウズラ農家   [2010.05.26]

荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】 配信第9号
「口蹄疫とウズラ農家」


こんにちは、荒木きよひろです。

伝染病「口蹄疫(こうていえき)」による被害で、宮崎県などの畜産農家の方々が悲痛な思いをされています。心よりお見舞いを申し上げます。

公明党は東衆院議員を先頭に現場に直行。1400億円規模の対策となる特別措置法制定を提案しました。

一方、被害が拡大するGW中に外遊する大臣など、鳩山政権は初動対応で遅れを取り、その無責任ぶりに私は怒り心頭です!「公明党の迅速さを見習え」と訴えたい。

昨年2月、ウズラ卵の一大生産地・豊橋市のウズラ農場で鳥インフルエンザが発生。市内で約160万羽のウズラが殺処分されました。この時も国会議員と地方議員が生の声をお聞きし、即政府に申し入れ、対策を講じました。
その初動対応の早さと丁寧な対応には、今なお感謝の声が寄せられています。

「声が届く政治へ」――私は一番困っている方の声を聞き、国政に届けることを改めて誓います!



関連タグ: メールマガジン  アラキジャーナル  口蹄疫  こうていえき  宮崎県  畜産農家  ウズラ卵  豊橋市  鳥インフルエンザ  国会議員  地方議員 


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