アラキの活動
3日に投開票が行われた愛知県刈谷市議選にて、党公認候補3名全員が当選をすることができました。
初当選した松永寿議員も、企業での経験を生かし現場第一主義で大いに活躍するものと期待します。
7日の参院予算委員会での集中審議で、質疑に立ちました。
国民の期待に反して総理の座にしがみつく菅総理の姿は、見苦しいものです。
私は今回の質疑では、政局問題に深入りすることなく、復興・復旧を着実に進めるとの立場から仮設住宅の環境改善などの懸案事項について、関係大臣を質しました。
特に、戸建て住宅の液状化対策を今後十分に行う必要があるとの課題については、今後も粘り強く取り組んで行きます。
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アラキジャーナル メルマガスタッフより
荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】配信第41号
アラキジャーナル最終号
昨日は、東京都立川市での党支部会に参加し、国政報告を行いました。
立川市は学生時代の6年間を過ごした、青春の思い出の街。お世話になった先輩方にも再会しました。育てて下さった方々のご恩を思い起こし、報恩感謝の誓いを新たにいたしました。
さて菅直人総理は、昭和55年に立川市を含む中選挙区で衆院議員に初当選しました。無名の新人ながらも粘り強く挑戦して議席を得たことを、印象深く覚えています。
その後、小政党の副代表を務めた頃から頭角を現し、総理の座に上り詰めました。権力への執念には凄まじいものを感じます。
しかし総理に就任しての一年余の振る舞いを見るにつけ、「あまりにも人間性が悪い」。
菅総理を支持できない最大の理由はここにあると、立川市の皆様に申し上げました。
総理はすでに民主党内での支持も失い、国民新党の亀井代表の指南を受けて自民党参院議員を大臣政務官として引き抜く有り様。身内からも見放された「裸の王様」が、どうして一国の宰相たりうるのでしょうか。
一日も早く菅総理が退陣することを求めます。
しかし政権の姿がどうであろうとも、わが党は復旧・復興について行うべきことを着実に進めます。昨日午後、石井政務調査会長が「第2次補正予算に対する提言」を官邸に申し入れたのもこの趣旨です。
私も、来週にも予定される参院予算委員会の集中審議で質疑に立つことが内定しました(NHKの中継あり)。
現場の課題を一つ一つ、各大臣に質してまいります。
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荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】スタッフ
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荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】 配信第15号
新味ない「ミニ鳩山内閣」
こんにちは、荒木きよひろです。
昨日発足した菅内閣は、「ミニ鳩山内閣」。表紙を替えても、中身は変わりません。
鳩山内閣が崩壊したのは、政権ツートップの「政治とカネ」が大きな原因です。
しかし枝野幹事長は7日の会見で、小沢氏の証人喚問はもちろん政治倫理審査会の開催にさえ消極的な姿勢を示しました。菅総理も、小沢氏は一定のけじめをつけたと昨日の会見で述べましたが、皆様納得できますか。
鳩山前総理が、辞任の記者会見に応じなかったのは前代未聞。母親から贈与を受けた巨額の資金の使途について、うやむやにしようとしているのは明白です。
真相究明と再発防止策を水に流そうとの企みを、断じて認めることはできません。
「政治とカネ」に関する衆参予算委員会での集中審議を求めるなど、今後、与党の政治資金疑惑を徹底的に追及して行きます。また、政治家の秘書に対する監督責任を強化する公明党提出の政治資金規正法改正案の成立を、強く求めてまいります。
「クリーンな政治」を推進するリードオフマンとして戦います。
関連タグ: メールマガジン アラキジャーナル 政治とカネ 証人喚問 政治倫理審査会 贈与 衆参予算委員会 集中審議 政治資金疑惑 政治資金規正法改正案 クリーンな政治
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連日連夜、目の回るような慌ただしさです。一つ一つ、真剣勝負で取り組んでまいります。
1 国会方面
参議院での予算審議も大詰めを迎える中で、18日、「社会保障・雇用等」をテーマとした集中審議で質疑に立ちました。「命を守る政治」が絵に描いた餅ではないのか、総理を質しました。何事も具体論が大事です。
また10日は、参院本会議で国税関係の3法案の趣旨説明質疑で、公明党を代表して登壇しました。企業の活性化のために思い切った投資減税の実施を、と訴えました。
2 地域活動方面
愛知、岐阜、三重、石川、富山の各県を訪問し、地域の皆様との意見交換を精力的に進めています。
駅前のシャッターどおりを目にするたびに、環境に優しいコンパクトシティーの推進が不可欠だと痛感します。
また地方都市(町村)の振興のためには、農林水産業にもう一度力を入れるべきです。窯業などの地場産業の活性化も大きな課題です。発展著しいアジアからの観光客を呼び込むためには、中部・北陸の各県が広域で連携して取り組む必要があります。山林を手入れし中山間地での農業の維持することは、災害の防止と清浄な環境の保全に資することになり、限界集落の支援は国の責任です。
様々、教えていただいています。今後、国会質疑で、粘り強く問題提起を続けてまいります。
3 各種行事方面
7日、創立50周年を記念する名古屋軟式野球連盟の盛大な開会式(ナゴヤドーム)で祝辞を申しあげました。
14日、母校である土岐市立泉小学校で行われていた土岐市ミニバスケットボールクラブの卒団式で、飛び入りで挨拶いたしました。
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