アラキの活動


局地的豪雨への備えを進めるべし   [2010.07.29]

八百津町の倒壊家屋の現場にて

 今月15日に起きた豪雨災害の被害に関して、16日に可児市・八百津町・美濃加茂市、27日には瑞浪市の現場を調査し、お見舞いを申しあげました。

 早期復旧のため、私も力を尽くします。


瑞浪市の家屋破壊状況を調査

濁流に押し流された大型トラック、土砂崩れで押しつぶされた家屋、立木によって一瞬にして破壊された寝室など、自然の猛威を目の当たりにしました。


 おそらく地球温暖化の影響もあり局地的な豪雨が多発しています。ゴルフ場の造成など乱開発や山林の荒廃により、山の保水力は著しく低下しています。川底のしゅんせつは、財政難や堆積物の捨て場が確保できないことから進んでいません。道路冠水の際の自動通報装置がせっかく設けられていたのに、作動しませんでした。

 局地的集中豪雨を想定した災害対策の見直しが急務です。

 全力で取り組みます。



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現場からのスタート   [2010.07.23]

荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】配信第22号
「現場からのスタート」


地方議員の皆さんと共に、16日には岐阜県の豪雨災害の被災現場に急行し、18日には篠島を訪問し、漁業と観光振興について意見を交わしました。現場での調査を、今後の国会審議に必ず反映して行きます。

30日に召集予定の臨時国会では、衆参1日半づつ予算委員会が開催される見込みとなりました。景気対策、消費税問題、豪雨対策そして沖縄の基地問題と、課題は山積です。公明党も、手ぐすねを引いています。菅総理も、今度は逃げられません。

21日付けの公明新聞に掲載された劇作家・山崎正和氏へのインタビューは、示唆に富んでいます。氏いわく、「公明党に期待したいのは、…『党利党略』よりも『国民の利益』を最優先して考える政治へのイニシアチブをとって欲しいという一点につきる。」と。

大事な時代を迎えました。国会で戦い抜きます。


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