アラキの活動
荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】配信第33号
「不育症治療に医療費助成!」
妊娠はするものの、流産などを繰り返して結果的に子どもがもてない場合、「不育症」と呼ばれます。厚労省研究班の報告によると、年間4万組ものカップルが、この病気で苦しまれています。
私は一昨年、国会で初めて不育症治療の問題を取り上げました。昨年の予算委員会でも、その治療に保険を適用することを政府に強く求めました。
国に先駆けて、岡山県真庭市や石川県能登町では不育症への医療費助成制度がはじまりました。また公明党の市議の質問をきっかけに、石川県能美市や茨城県日立市などのいくつかの市で、来年度以降に医療費助成が開始される予定です。
先月、わが党の松あきら参議院議員らが、神奈川県の「不育症そだってねっと」の皆様と意見交換をいたしました(公明新聞に報道されています)。
その席で、不育症についての知識の普及、相談窓口の設置、医療費助成について、当事者の方から切実な要請がありました。私も、不育症の診断をできる医師が神奈川県には一人しかおられないという現実を後日お聞きし、驚きました。
中部では不育症に詳しい、名古屋市立大学大学院の杉浦真弓教授が、精力的に治療にあたられています。専門の医師の養成も急務だと思います。
「いのちを守る政治」を実現するために、国会議員と地方議員のネットワークを生かして、不育症の方への支援に全力で取り組んでまいります。
明日はいよいよ名古屋市議選の告示。断じて、統一地方選挙完勝への突破口を開いてゆく決意です。?
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荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】スタッフ
関連タグ: 不育症治療 妊娠 流産 不育症 厚労省研究班 岡山県 真庭市 石川県 能登町 医療費助成制度 能美市 茨城県 日立市 神奈川県 名古屋市立大学大学 杉浦真弓教授 国会議員 地方議員 名古屋市議選 統一地方選挙
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このたび政府が閣議決定した、来年度の税制改正大綱と予算案は、迷走を続ける菅政権の姿を如実に示しています。
そもそも民主党は、ムダを削減すれば財源は捻出できると大見得を切っていたはずです。同党のマニフェストは、画餅であることが白日の下にさらされました。
このような無責任な財政運営が続けば、ベストセラーの題名ではありませんが「2020年、日本が破綻する日」が現実のものとなってしまいます。
政府・与党に対し、厳しく警鐘を鳴らしてまいります。
明年2月に行われる予定の愛知県知事選について、公明党愛知県本部が大村秀章氏を「県本部支持」とすることが、今月22日の党中央幹事会で承認されました。
自公政権10年間の中で、大村氏と私たち愛知県本部は友好関係を築いてきた積み重ねがあります。
また同氏は厚生労働行政に精通しており、わが党の柱である福祉政策に深い理解あり、公明党愛知県議団との間で政策協議が整いました。
今回一歩踏み込んだ対応をしたことについては、今後丁寧な説明を行い、県民の皆様の理解を得たいと考えています。
先日、岐阜県広域防災センター(各務原市)で、貴重な体験をすることができました。日本史上最大と言われる濃尾地震の揺れの再現では、立っていることさえ困難な状況で戦慄が走りました。またベッドの免震装置の威力も実感をしたものです。
岐阜県民は、水害の恐ろしさは身をもって感じているものの、大地震への危機感は薄いのではないかとの指摘も伺いました。
命を守るための防災対策が進むように、具体的に対策を打ちたいと決意を新たにしました。
22日の高山市内での国政報告会には、年の瀬の押し詰まった中で、多くの支持者の皆様が駆け付けられました。
皆様の関心はただ一つ、明年の統一地方選挙の完全勝利です。
私たちの地域から突破口を開くため、全力で頑張ります。
関連タグ: 税制改正大綱 財政運営 愛知県知事選 公明党愛知県本部 大村秀章 厚生労働行政 岐阜県広域防災センター 各務原市 濃尾地震 免震装置 防災対策 高山市 国政報告会 統一地方選挙
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荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】配信第29号
「身が引き締まる冬の朝」
失言と迷走によって政府・与党が自滅した臨時国会は閉会となり、地域の中を駆けめぐる毎日です。
今月初旬、合掌造りが世界遺産に指定されている白川村を訪れました。かやぶきの屋根からいっせいに蒸気が立ち上る冬の朝の光景は、幻想的で身が引き締まります。
平成16年の夏に東海北陸自動車道で、対向車線からはみ出したトラックと正面衝突し、白川村の一家5人がお亡くなりになりました(犠牲者は全部で7名)。その法要に招かれ、ご遺族の深い思いを感じて帰ってまいりました。
事故の直後の参院予算委員会で私は、危険な暫定2車線の早期解消を当時の北側国交大臣に強く迫りました。その後数年かかったものの、東海北陸自動車道は白鳥ICまで4車線化が完成しました。
しかし民主党政権では道路行政は混乱を極め、現在新規の4車線化はストップしています。命を守るための改革が、停滞しているのです。
来年1月に市議選が行われる、愛知県田原市を訪問しました。
ご挨拶回りや街頭演説の合間をぬって、「低炭素施設園芸ハウス」の現地調査を行いました。
田原市は、全国1のキクの生産を誇ります。キクの生育を電照によって調整する(茎を長くする)のが「電照菊」です。この地域の夜の電照風景は、圧巻です。
見学した施設は、太陽光発電とペアガラス(複層ガラス)などを用いることで、重油を全く使わずCO2を85%削減するという、画期的な試みです。
全国にも例がないと思われます。
技術的には実用化のレベルに達していますが、問題はコストです。農家の方が実際に採用できるような支援策を、国と地方の議会で提案したいと考えます。
本年は皆様に格別にお世話になりましたことに、あらためて感謝申し上げます。
いよいよ統一地方選挙の年の幕開けです。地域から国の政治を変えるために、執念を持って突破口切り開いてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えください。
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