アラキの活動
通常国会の会期は8月末まで延長されました。
「70日」という中途半端な延長幅には、菅総理の政権延命の意図が見え隠れします。国民の幸せに奉仕をするとの政治の王道に、政府・与党は戻るべきであると強く求めるものです。
6月25日、党愛知県本部春日井第7総支部の中小企業懇談会を開催しました。
大震災を受けての中部5県の3月の生産の落ち込みは、直接に被災をした昭和34年の伊勢湾台風直後のそれよりも大きいとのこと。
参加者からも、「3月中旬からほとんど仕事がなくなった。」など切実な実態をお聞きしました。
現在、生産面に持ち直しの兆しが見られることに望みを託しているものの、本格的な復興・復旧予算となる第三次補正に中身のある中小企業支援策が盛り込まれるように全力を尽くします。
翌26日、党岐阜県本部公明新聞推進委員会に出席しました。
今回は、岐阜市および西濃地域の皆様による活発な活動報告が行われました。また、この2月に運航が開始された岐阜県ドクターヘリの状況も、報告されました。
「現場発」という魂を政治に吹き込むのが公明新聞であると、確信をしています。
6月30日、全日本司厨士協会東海地方本部・同東海支部の通常合同総会に出席をして祝辞を述べました。
昨今、生肉が原因の深刻な食中毒が相次いでいます。
資格を持ち研修を重ねた調理師が厨房に立つことが、食中毒を防ぐ上でも有効であると考えます。
現場の多くの課題に、真剣に取り組みます。
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名古屋市、春日井市、豊田市、瀬戸市そしてふるさと土岐市で、連日、国政報告会(時局講演会)と街頭演説会を行いました。わが党の会合に初めてお越しいただく方も多く、「新しい福祉」への期待は大きいと確信します。
「新しい福祉」の訴えの中で特に反応があるのが、「基礎年金加算制度」です。立ち上がって拍手をして下さったご婦人もおられます。一刻も早く手を打つべき課題。全力を尽くします。
9日から開催された「中日いけばな芸術展」(松坂屋本店)を参観し、家元らにご挨拶しました。作品の中に「時局いけばな」があり目を引きました。菅内閣は、ゼロからではなく、鳩山内閣の大きな負債を背負っての出発です。8カ月にわたる前内閣の失政を水に流すことは、国民が許しません。
暑い夏を、闘い抜きます。
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