アラキの活動


コップの中の嵐と現場の悲鳴   [2010.08.26]

荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】配信第25号
「コップの中の嵐と現場の悲鳴」


「小沢氏立候補の意向」との民主党代表選に関するニュースを聞いて、唖然としたのは私だけではないでしょう。
検察審査会の議決により政治資金規正法違反で強制起訴される可能性が高い人物が、党代表に選ばれ総理に指名されることがありうることなのか。党内の良識と自浄能力に期待する以外ありません。

民主党が代表選挙に血道をあげる一方で、政府・与党の無策ぶりを見透かすかのように、円高と株安の悪循環が止まりません。中小企業の悲鳴が、政府には聞こえないのでしょうか。
公明党の井上幹事長は今月3日の衆院予算委員会で追加経済対策の実施を迫りました。
菅総理は「傾聴に値するテーマだ。」と答えたものの、その後の政府の動きはきわめて緩慢です。
「わが党が与党であったならば。」と嘆いてみても始まりません。公明の対策案を明確に示しながら、追加経済対策の速やかな実施を野党として政府に堂々と迫ってまいります。

私が理事を務めている参院財政金融委員会でも、野党側の一致した要求により円高問題をテーマにしての「閉会中審査」が近日中に行われる見込みです。政府と日銀の対応を厳しく質したいと考えます。

中小企業を守る視点から全力を尽くします。


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荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】スタッフ



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ぬぐえない疑惑   [2010.05.07]

荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】 配信第4号
「ぬぐえない疑惑」


こんにちは、荒木きよひろです。

さて、4月27日、民主党・小沢幹,事長に対して、資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反で告発されていた件について、市民で構成される検察審査会が「起訴相当」の議決をしました。

以前から、たびたび不透明なカネに関する疑惑が持ち上がっていた小沢氏ですが、今回注目すべきことは、市民の目線から「極めてクロに近い」との判断が突きつけられたことだと思います。市民は厳しく見ています。

議決書には「『秘書に任せていた』と言えば、政治家本人の責任は問われることはなくていいのか。政治家とカネにまつわる政治不信が高まっている状況下で、市民目線からは許し難い」「小沢氏を起訴して、裁判で真実と責任の所在を明らかにすることが、善良な市民としての感覚だ」などと書かれています。

今後の判断は検察に委ねられるとしても、鳩山総理も含め、政権与党のリーダーが「政治とカネ」の疑惑にまみれていては、国民不在といわれても仕方がありません。

公明党は、政治への信頼を回復する第一歩として、「クリーンな政治」を必ず実現させます。私も先頭に立って不正を追及していきます。



関連タグ: メールマガジン  アラキジャーナル  資金管理団体  政治資金規正法違反  検察審査会  政治不信  政治とカネ 


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