アラキの活動


総理の辞任は無責任だ!   [2010.06.02]

荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】 配信第14号
「総理の辞任は無責任だ!」


鳩山総理が、臨時の民主党両院議員総会で辞意を表明しました。
鳩山内閣は迷走を重ねており、辞意表明は当然です。

その上で私は「10回もの強行採決を繰り返した直後の辞任は無責任!」「政権・与党の党利党略の責めが帳消しになるものではない!」と、訴えたい。

総理自身の「政治とカネ」の問題が国民の政治不信を招いたことについて、真しな反省の弁はありませんでした。また「とことんクリーンな民主党に戻そう」との発言は、これまでクリーンでなかったことを認めたと言わざるをえない。

今後も、民主党を中心とする政権の責任を厳しく追及します。
看板を掛け替えたからといって政権の内実は全く変わらない。今こそ「クリーンな政治」を原点とする公明党の出番です。
私は戦います!



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ぬぐえない疑惑   [2010.05.07]

荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】 配信第4号
「ぬぐえない疑惑」


こんにちは、荒木きよひろです。

さて、4月27日、民主党・小沢幹,事長に対して、資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反で告発されていた件について、市民で構成される検察審査会が「起訴相当」の議決をしました。

以前から、たびたび不透明なカネに関する疑惑が持ち上がっていた小沢氏ですが、今回注目すべきことは、市民の目線から「極めてクロに近い」との判断が突きつけられたことだと思います。市民は厳しく見ています。

議決書には「『秘書に任せていた』と言えば、政治家本人の責任は問われることはなくていいのか。政治家とカネにまつわる政治不信が高まっている状況下で、市民目線からは許し難い」「小沢氏を起訴して、裁判で真実と責任の所在を明らかにすることが、善良な市民としての感覚だ」などと書かれています。

今後の判断は検察に委ねられるとしても、鳩山総理も含め、政権与党のリーダーが「政治とカネ」の疑惑にまみれていては、国民不在といわれても仕方がありません。

公明党は、政治への信頼を回復する第一歩として、「クリーンな政治」を必ず実現させます。私も先頭に立って不正を追及していきます。



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