アラキの活動


大震災の年の終戦記念日に考える   [2011.08.13]

 8日、郡山市にある党福島県本部で開かれた第1回公明党復興支援・現地合同対策本部の会合に出席しました。

 私は、被災事業者の二重ローン問題について、法律を制定し実効性のある対策を行えるように、与党の決断を迫っていることなどを報告しました。

 地元議員からの要望のほとんどが、放射能問題。いつになったら町へ戻れるのか見通しを示して欲しいと、大熊町の女性町議の訴えは切実です。

 政治を動かし、復旧・復興に粘り強く進めます。


参院財政金融委員会での質疑

 9日、参院財政金融で円高問題について、野田財相と白川日銀総裁を質しました。

 私が住む愛知県は、製造品出荷額が長年日本一で、円高は地元企業を直撃しています。急激な円高について、政府と日銀が危機感を共有していることを確認しましたので、第3次補正予算での大型の中小企業金融支援等を今後求めてまいります。


 13日、党愛知県本部主催の終戦記念日街頭演説会を行ないました。

 敗戦の焼け野原から立ち上がり奇跡の経済成長を成し遂げたことを思い起こし、被災者の心に寄り添う「人間の復興」を実現しようと訴えました。

 わが国は、災害大国であることを忘れずに、今後政策を立案する必要があります。


終戦記念日街頭演説会(名古屋市)



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覇道ではなく、王道の政治を!   [2011.07.01]

 通常国会の会期は8月末まで延長されました。

 「70日」という中途半端な延長幅には、菅総理の政権延命の意図が見え隠れします。国民の幸せに奉仕をするとの政治の王道に、政府・与党は戻るべきであると強く求めるものです。


 6月25日、党愛知県本部春日井第7総支部の中小企業懇談会を開催しました。

 大震災を受けての中部5県の3月の生産の落ち込みは、直接に被災をした昭和34年の伊勢湾台風直後のそれよりも大きいとのこと。
 参加者からも、「3月中旬からほとんど仕事がなくなった。」など切実な実態をお聞きしました。

 現在、生産面に持ち直しの兆しが見られることに望みを託しているものの、本格的な復興・復旧予算となる第三次補正に中身のある中小企業支援策が盛り込まれるように全力を尽くします。


岐阜県本部公明新聞推進委員会に出席(大垣市内)

 翌26日、党岐阜県本部公明新聞推進委員会に出席しました。

 今回は、岐阜市および西濃地域の皆様による活発な活動報告が行われました。また、この2月に運航が開始された岐阜県ドクターヘリの状況も、報告されました。

 「現場発」という魂を政治に吹き込むのが公明新聞であると、確信をしています。



全日本司厨士協会合同総会で挨拶(名古屋市内)

 6月30日、全日本司厨士協会東海地方本部・同東海支部の通常合同総会に出席をして祝辞を述べました。

 昨今、生肉が原因の深刻な食中毒が相次いでいます。

 資格を持ち研修を重ねた調理師が厨房に立つことが、食中毒を防ぐ上でも有効であると考えます。


 現場の多くの課題に、真剣に取り組みます。



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アラキジャーナル最終号   [2011.06.30]

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アラキジャーナル メルマガスタッフより


荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】配信第41号
アラキジャーナル最終号

昨日は、東京都立川市での党支部会に参加し、国政報告を行いました。
立川市は学生時代の6年間を過ごした、青春の思い出の街。お世話になった先輩方にも再会しました。育てて下さった方々のご恩を思い起こし、報恩感謝の誓いを新たにいたしました。
さて菅直人総理は、昭和55年に立川市を含む中選挙区で衆院議員に初当選しました。無名の新人ながらも粘り強く挑戦して議席を得たことを、印象深く覚えています。
その後、小政党の副代表を務めた頃から頭角を現し、総理の座に上り詰めました。権力への執念には凄まじいものを感じます。
しかし総理に就任しての一年余の振る舞いを見るにつけ、「あまりにも人間性が悪い」。
菅総理を支持できない最大の理由はここにあると、立川市の皆様に申し上げました。

総理はすでに民主党内での支持も失い、国民新党の亀井代表の指南を受けて自民党参院議員を大臣政務官として引き抜く有り様。身内からも見放された「裸の王様」が、どうして一国の宰相たりうるのでしょうか。

一日も早く菅総理が退陣することを求めます。
しかし政権の姿がどうであろうとも、わが党は復旧・復興について行うべきことを着実に進めます。昨日午後、石井政務調査会長が「第2次補正予算に対する提言」を官邸に申し入れたのもこの趣旨です。
私も、来週にも予定される参院予算委員会の集中審議で質疑に立つことが内定しました(NHKの中継あり)。
現場の課題を一つ一つ、各大臣に質してまいります。


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荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】スタッフ



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