アラキの活動
28日、野田総理の所信表明演説が行われました。
国論を二分しているTPPへの参加問題については、「できるだけ早期に結論を出します。」と述べただけです。全くの発信不足です。
今週11月2日午前10時からの参院本会議では、私は公明党を代表して総理の所信に対する質疑に立ちます。「余計なことは言わない」とばかりに、抽象的な決意に終始し具体策なき野田総理を、厳しく質してまいります。
23日、会津若松市をわが党の議員団と共に訪問しました。
原発事故の警戒区域である大熊町からは、約四千人が同市へ避難しておられます。
渡辺大熊町長とこの8月に就任したばかりの室井市長らから要請を受け、仮設住宅および借上げ住宅の居住者と膝詰めの懇談を行いました。
原発被害の賠償について東電担当者の不誠実な対応への憤り、除染をしても本当に故郷へ帰ることが出来るのかとの不安、仮設住宅間の住環境の格差、借上げ住宅居住者への支援が不十分であることなど、皆様から切実な訴えをお聞きしました。
速やかに手を打ちます。
29日、愛知県あま市で公明党市政報告会が開催され、参加しました。
来賓の村上市長からは、平成26年度の開院をめざしている市民病院の建て替えについても報告がなされました。期待が高まります。
合併前の3町には5人のわが党の町議が議席を得ていたところ、合併後初の選挙となったこの春の市議選では候補者を3名に絞らざるを得ませんでした。
しかし旧来に倍する活躍を市議の皆さんは進めています。女性の視点からの政策の推進、防災対策、行財政改革など、それぞれの持ち味を生かした市政報告は新鮮でした。
また、党埼玉県本部の坂戸支部と愛知県東海市での支部会で、国政報告を行いました。
年末に向け、頑張ります。
関連タグ: TPP TPP 会津若松市 大熊町 仮設住宅 借上げ住宅 原発被害 愛知県 あま市 防災対策 行財政改革 東海市
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8日、郡山市にある党福島県本部で開かれた第1回公明党復興支援・現地合同対策本部の会合に出席しました。
私は、被災事業者の二重ローン問題について、法律を制定し実効性のある対策を行えるように、与党の決断を迫っていることなどを報告しました。
地元議員からの要望のほとんどが、放射能問題。いつになったら町へ戻れるのか見通しを示して欲しいと、大熊町の女性町議の訴えは切実です。
政治を動かし、復旧・復興に粘り強く進めます。
9日、参院財政金融で円高問題について、野田財相と白川日銀総裁を質しました。
私が住む愛知県は、製造品出荷額が長年日本一で、円高は地元企業を直撃しています。急激な円高について、政府と日銀が危機感を共有していることを確認しましたので、第3次補正予算での大型の中小企業金融支援等を今後求めてまいります。
13日、党愛知県本部主催の終戦記念日街頭演説会を行ないました。
敗戦の焼け野原から立ち上がり奇跡の経済成長を成し遂げたことを思い起こし、被災者の心に寄り添う「人間の復興」を実現しようと訴えました。
わが国は、災害大国であることを忘れずに、今後政策を立案する必要があります。
関連タグ: 郡山市 福島県 復興支援 現地合同対策本部 被災事業者 二重ローン 地元議員 放射能問題 大熊町 復旧 復興 愛知県 円高 日銀 第3次補正予算 中小企業金融支援 終戦記念日 街頭演説会 経済成長 人間の復興 災害大国
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