アラキの活動


不育症治療に医療費助成!   [2011.03.03]

荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】配信第33号
「不育症治療に医療費助成!」


妊娠はするものの、流産などを繰り返して結果的に子どもがもてない場合、「不育症」と呼ばれます。厚労省研究班の報告によると、年間4万組ものカップルが、この病気で苦しまれています。

私は一昨年、国会で初めて不育症治療の問題を取り上げました。昨年の予算委員会でも、その治療に保険を適用することを政府に強く求めました。
国に先駆けて、岡山県真庭市や石川県能登町では不育症への医療費助成制度がはじまりました。また公明党の市議の質問をきっかけに、石川県能美市や茨城県日立市などのいくつかの市で、来年度以降に医療費助成が開始される予定です。

先月、わが党の松あきら参議院議員らが、神奈川県の「不育症そだってねっと」の皆様と意見交換をいたしました(公明新聞に報道されています)。
その席で、不育症についての知識の普及、相談窓口の設置、医療費助成について、当事者の方から切実な要請がありました。私も、不育症の診断をできる医師が神奈川県には一人しかおられないという現実を後日お聞きし、驚きました。
中部では不育症に詳しい、名古屋市立大学大学院の杉浦真弓教授が、精力的に治療にあたられています。専門の医師の養成も急務だと思います。

「いのちを守る政治」を実現するために、国会議員と地方議員のネットワークを生かして、不育症の方への支援に全力で取り組んでまいります。

明日はいよいよ名古屋市議選の告示。断じて、統一地方選挙完勝への突破口を開いてゆく決意です。?




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現場からのスタート   [2010.07.23]

荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】配信第22号
「現場からのスタート」


地方議員の皆さんと共に、16日には岐阜県の豪雨災害の被災現場に急行し、18日には篠島を訪問し、漁業と観光振興について意見を交わしました。現場での調査を、今後の国会審議に必ず反映して行きます。

30日に召集予定の臨時国会では、衆参1日半づつ予算委員会が開催される見込みとなりました。景気対策、消費税問題、豪雨対策そして沖縄の基地問題と、課題は山積です。公明党も、手ぐすねを引いています。菅総理も、今度は逃げられません。

21日付けの公明新聞に掲載された劇作家・山崎正和氏へのインタビューは、示唆に富んでいます。氏いわく、「公明党に期待したいのは、…『党利党略』よりも『国民の利益』を最優先して考える政治へのイニシアチブをとって欲しいという一点につきる。」と。

大事な時代を迎えました。国会で戦い抜きます。


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口蹄疫とウズラ農家   [2010.05.26]

荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】 配信第9号
「口蹄疫とウズラ農家」


こんにちは、荒木きよひろです。

伝染病「口蹄疫(こうていえき)」による被害で、宮崎県などの畜産農家の方々が悲痛な思いをされています。心よりお見舞いを申し上げます。

公明党は東衆院議員を先頭に現場に直行。1400億円規模の対策となる特別措置法制定を提案しました。

一方、被害が拡大するGW中に外遊する大臣など、鳩山政権は初動対応で遅れを取り、その無責任ぶりに私は怒り心頭です!「公明党の迅速さを見習え」と訴えたい。

昨年2月、ウズラ卵の一大生産地・豊橋市のウズラ農場で鳥インフルエンザが発生。市内で約160万羽のウズラが殺処分されました。この時も国会議員と地方議員が生の声をお聞きし、即政府に申し入れ、対策を講じました。
その初動対応の早さと丁寧な対応には、今なお感謝の声が寄せられています。

「声が届く政治へ」――私は一番困っている方の声を聞き、国政に届けることを改めて誓います!



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第三の力   [2010.05.14]

荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】 配信第6号
「第三の力」


こんにちは、荒木きよひろです。

二大政党制の元祖といえる英国。先に行われた総選挙では第3党の躍進に世界中から熱い視線が注がれました。そんな中、日本でも「二大政党には期待できない」という声が高まっています。

鳩山内閣は普天間や「政治とカネ」問題などで迷走。自民党は分裂騒ぎ。
人々の多様なニーズを受け止める第三の力が期待されています。

「みんなの党」が話題になることもありますが、地方議員はほとんどゼロ。
国会議員は目立つが、地域の声を吸い上げる力は皆無に等しい。
多様な民意をどう国政に反映させるのか、お手並み拝見です。

私は訴えたい。『全国3000人の地方議員ネットワークを持つ公明党こそが「声の届く政治」を実現できる「本当の第三勢力」だ』と。



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