アラキの活動


現場発の戦いで突破口を!   [2010.12.26]

 このたび政府が閣議決定した、来年度の税制改正大綱と予算案は、迷走を続ける菅政権の姿を如実に示しています。

 そもそも民主党は、ムダを削減すれば財源は捻出できると大見得を切っていたはずです。同党のマニフェストは、画餅であることが白日の下にさらされました。

 このような無責任な財政運営が続けば、ベストセラーの題名ではありませんが「2020年、日本が破綻する日」が現実のものとなってしまいます。
政府・与党に対し、厳しく警鐘を鳴らしてまいります。


 明年2月に行われる予定の愛知県知事選について、公明党愛知県本部が大村秀章氏を「県本部支持」とすることが、今月22日の党中央幹事会で承認されました。

 自公政権10年間の中で、大村氏と私たち愛知県本部は友好関係を築いてきた積み重ねがあります。

 また同氏は厚生労働行政に精通しており、わが党の柱である福祉政策に深い理解あり、公明党愛知県議団との間で政策協議が整いました。

 今回一歩踏み込んだ対応をしたことについては、今後丁寧な説明を行い、県民の皆様の理解を得たいと考えています。


岐阜県広域防災センターでの地震体験

 先日、岐阜県広域防災センター(各務原市)で、貴重な体験をすることができました。日本史上最大と言われる濃尾地震の揺れの再現では、立っていることさえ困難な状況で戦慄が走りました。またベッドの免震装置の威力も実感をしたものです。

 岐阜県民は、水害の恐ろしさは身をもって感じているものの、大地震への危機感は薄いのではないかとの指摘も伺いました。
命を守るための防災対策が進むように、具体的に対策を打ちたいと決意を新たにしました。


ベッドの免震装置を体験

 22日の高山市内での国政報告会には、年の瀬の押し詰まった中で、多くの支持者の皆様が駆け付けられました。

 皆様の関心はただ一つ、明年の統一地方選挙の完全勝利です。

 私たちの地域から突破口を開くため、全力で頑張ります。



関連タグ: 税制改正大綱  財政運営  愛知県知事選  公明党愛知県本部  大村秀章  厚生労働行政  岐阜県広域防災センター  各務原市  濃尾地震  免震装置  防災対策  高山市  国政報告会  統一地方選挙 


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「日本一暑い町」での熱い戦い   [2010.06.23]

岐阜県内各地で街頭演説を実施

 22日、海津市・本巣市・岐阜市・美濃市・可児市で街頭演説を、夜は多治見市で国政報告会を行いました。

 多治見市は「日本一暑い町」で売り出し中。この日も、西濃、中濃、東濃の各地は蒸し暑く、汗だくになって訴えました。

 タオルで額の汗を拭って下さったご婦人、のどに良い黒豆ドリンクや飴の差し入れ、リューマチを押して駆け付けて下さったご婦人からの励ましなど、ふるさと岐阜県の皆様の熱い心に、猛然と戦い抜く決意を新たにしました。


多治見市国政報告会での大喜利コーナー

 また多治見市では、伝統文化財である西浦庭園の保存、ピンチに陥っている窯業の支援、若者支援を行っているNPO法人の実情について伺いました。

 断固勝利をして、ふるさとの発展のために尽くします。



関連タグ: 海津市  本巣市  岐阜市  美濃市  可児市  街頭演説  多治見市  国政報告会  西濃  中濃  東濃  伝統文化財  西浦庭園  窯業  NPO法人 


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梅雨の中での奮戦   [2010.06.22]

 第174通常国会が閉会となりました。

 総理が交代したのに、衆参の予算委員会さえ開かずに国会を閉じて選挙に突入するのは、近年例のない与党の横暴です。予算委員会で「政治とカネ」の追及を受けるのがそれほど怖いのか。表紙を替えただけで政治腐敗を水に流すということを許したのでは、この国の政治はいつまでたっても良くなりません。
 民主党を徹底的に追及します。


 梅雨らしい天気が続く中、各地域で街頭演説と国政報告会を開いています。


各地で街頭演説を実施


東海市で国政報告会を開催

 東三河での会合では、廃案となった国家公務員法改正案について、天下りを根絶する修正案を出したのは公明党であることを訴え、賛同を得ることができました。

 知多半島の街頭演説会では、「私もいっしょに頑張りたい」との女性からの励まし、再会を楽しみに駆けつけて下さった80代の壮年など、多くの出会いを胸に刻むことができました。


 三重県では、志摩市・伊勢市・松阪市・津市そして荒木家のルーツ鈴鹿市で、断続的な雨の中、街頭で訴えました。ドクターヘリの導入決定は朗報です。加えて市民病院など地域医療の充実(存続)は大きな課題であり、これに取り組むことを坂口力副代表と共に訴えました。

 北陸では、限られた時間を有効に使い、小松市から朝日町(富山県)まで縦走しました。土砂降りの中を集まって下さった白山市の皆様とは、忘れ得ぬ思い出を築きました。

 富山県では、思いが天に通じたのか、「雨」の予報を覆しての街頭演説となりました。必死の皆様に、断固勝利でお応えをします。

 いよいよカウントダウンです。 



関連タグ: 通常国会  予算委員会  政治とカネ  政治腐敗  街頭演説  国政報告会  国家公務員法改正案  東三河  知多半島  東海市  志摩市  伊勢市  松阪市  津市  鈴鹿市  地域医療  坂口力副代表  小松市  朝日町  富山県  白山市 


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時局いけばな   [2010.06.11]

街頭演説や国政報告会を連日開催

街頭演説や国政報告会を連日開催

 名古屋市、春日井市、豊田市、瀬戸市そしてふるさと土岐市で、連日、国政報告会(時局講演会)と街頭演説会を行いました。わが党の会合に初めてお越しいただく方も多く、「新しい福祉」への期待は大きいと確信します。

 「新しい福祉」の訴えの中で特に反応があるのが、「基礎年金加算制度」です。立ち上がって拍手をして下さったご婦人もおられます。一刻も早く手を打つべき課題。全力を尽くします。


目を引く「時局いけばな」

目を引く「時局いけばな」

 9日から開催された「中日いけばな芸術展」(松坂屋本店)を参観し、家元らにご挨拶しました。作品の中に「時局いけばな」があり目を引きました。菅内閣は、ゼロからではなく、鳩山内閣の大きな負債を背負っての出発です。8カ月にわたる前内閣の失政を水に流すことは、国民が許しません。

 暑い夏を、闘い抜きます。



関連タグ: 名古屋市  春日井市  豊田市  瀬戸市  土岐市  国政報告会  時局講演会  街頭演説  新しい福祉  基礎年金加算制度  中日いけばな芸術展  松坂屋 


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国民不在の首相交代劇   [2010.06.04]

 「菅首相誕生へ」と朝刊の見出しが踊っています。看板を付け替えても政権の内実は変わりません。国民不在の民主党政権に鉄槌を下してまいります。

1 マニフェストの見直し

 私は参院財政金融委員会の委員として、この通常国会では菅副総理兼財務相に対して度々質疑を行いました。菅財務相の答弁には、財政再建をめざす財務省寄りの慎重発言が目立ちました。実際の財源はハンカチ程度しかないのに、昨年の総選挙では民主党は、マニフェストとして大風呂敷を広げました。マニフェストどおり政策を進めようとすると来年度は予算の編成が出来ないことを、鳩山内閣の有力閣僚が認めています。

 菅財務相も私の質疑に対して、財源の確保が難しいことを踏まえると民主党のマニフェストを総点検する必要があること、財政健全化への道筋を法律化する方針を答弁しています(3月24日の参院財政金融委員会)。

 もちろんマニフェストを見直す場合は、民主党として不明を恥じ国民にお詫びをする
ことから始めなければなりません。

 新総理が打ち出す方針を大いに注目し、追及して行きます。

2 お子たちのかわいい手のひら


 中部北陸の各地域で、連日国政報告会を行っています。

 お出迎えの握手をするおり、老若男女のお一人お一人の心に響く訴えをしようと日々努力しています。

 お子たちをお連れの方も多く、親御さんはまず子どもの手のひらを差し出して握手をさせようとされます。子どもたちの将来をよろしく!との、強いメッセージを感じます。


 子育てを初めとするわが国の「児童・家族関係の社会支出」が、OECD諸国の中では際だって少ない(2003年の対GDP比など)はよく知られています。わが党は、子育て支援の予算を倍増することを提唱しています。財源の確保についても、きちっと議論を進めて行きます。

 特にリーマンショック以降、保育所の待機児童が再び増加に転じている(2009年4月で約2万5千人)ことが問題です。延長保育や休日保育も拡大し待機児童をゼロにすることは、急務であると考えます。



関連タグ: 国民不在  参院財政金融委員会  通常国会  財政再建  答弁  質疑  マニフェスト  総点検  財政健全化  中部北陸  国政報告会  児童・家族関係の社会支出  OECD  GDP  子育て支援  リーマンショック  待機児童延長保育  休日保育 


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