アラキの活動
第174通常国会が閉会となりました。
総理が交代したのに、衆参の予算委員会さえ開かずに国会を閉じて選挙に突入するのは、近年例のない与党の横暴です。予算委員会で「政治とカネ」の追及を受けるのがそれほど怖いのか。表紙を替えただけで政治腐敗を水に流すということを許したのでは、この国の政治はいつまでたっても良くなりません。
民主党を徹底的に追及します。
梅雨らしい天気が続く中、各地域で街頭演説と国政報告会を開いています。
東三河での会合では、廃案となった国家公務員法改正案について、天下りを根絶する修正案を出したのは公明党であることを訴え、賛同を得ることができました。
知多半島の街頭演説会では、「私もいっしょに頑張りたい」との女性からの励まし、再会を楽しみに駆けつけて下さった80代の壮年など、多くの出会いを胸に刻むことができました。
三重県では、志摩市・伊勢市・松阪市・津市そして荒木家のルーツ鈴鹿市で、断続的な雨の中、街頭で訴えました。ドクターヘリの導入決定は朗報です。加えて市民病院など地域医療の充実(存続)は大きな課題であり、これに取り組むことを坂口力副代表と共に訴えました。
北陸では、限られた時間を有効に使い、小松市から朝日町(富山県)まで縦走しました。土砂降りの中を集まって下さった白山市の皆様とは、忘れ得ぬ思い出を築きました。
富山県では、思いが天に通じたのか、「雨」の予報を覆しての街頭演説となりました。必死の皆様に、断固勝利でお応えをします。
いよいよカウントダウンです。
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衆院で与党が強行採決をした国家公務員法改正案の審議が、参議院で始まりました。
天下りの温床である早期退職勧奨を禁止していないこの改正案は、実は「天下り自由化法案」です。公明党は、天下りを根絶する修正案を参院でも提出して、政府を徹底追及して行きます。
1 国民年金の嵩上げを
私は、年収200万円未満の高齢者世帯については国民年金を25%嵩上げするべきだと、各地域で強く訴えています。
この実現を17日の参院決算委員会の質疑で長妻厚労大臣に迫ったのですが、平成25年度に年金改革の法案を提出して成立させるとの答弁に止まりました。それでは遅いのです。年金が少なくてお困りの高齢者への保障を一刻も早く強化するために、戦います。
また委員会の質疑の中で、アレルギー疾患の急性の過敏症状であるアナフィラキシーに用いられる「エピペン」を医療保険の対象とし、患者の負担を軽減するべきことを求めました。厚労大臣政務官は、関係者から保険適用の申請があれば適切に対応すると言明しましたので、早期の保険適用に向けて全力を上げます。
2 一瀉千里
通常国会の会期末まで一月足らずであり、夏の決戦まで一瀉千里となりました。
14・15の両日、山口代表を迎えて、名古屋市及び岐阜市において国政報告会と街頭演説会を盛大に行うことが出来ました。老若男女の支援者の皆様の並々ならない熱意に、何十倍の努力をお応えしなければと決意を新たにしました。
また名古屋市内の各区での国政報告会では、ニッポンを元気にする戦いの先頭に立つことを訴えています。地元議員に加えて、魚住参院議員や伊藤渉前衆院議員も登壇してくれています。
迷走に迷走を重ねる政治を建て直すために、絶対に負けられません。
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