アラキの活動


まずは社会保障改革の全体像を示すべき   [2011.12.02]

 臨時国会の会期末が近づいています。

 復興庁設置法案は当然のこととして、復興財源にあてるための国家公務員給与削減法案も、筋立てをして成立させる必要があります。

 公明党は全力を尽くしていきます。


財政金融委員会で総理に質疑

 消費税増税法案を来年3月までに提出するとの政府の方針について、11月29日の参院財政金融委員会の質疑の中で、私は総理を質しました。


 政府与党は「社会保障と税の一体改革」を議論しています。

 しかし、年金制度の一元化を柱とする年金制度改革は2013年に法案を出すと、野田総理は先の参院本会議で答弁しています。

 民主党がマニフェストに掲げた税方式による最低保障年金を実現するには、消費税を8%も引き上げる必要があるとも言われています。

 こうした社会保障の全体像を政府が明らかにしなければ、消費税問題について国民的議論もできるはずがありません。

 消費税増税に向けて暴走する民主党政権を、しっかり追及してまいります。



立川第7支部会で挨拶

 大垣市での党の総支部大会、立川市と名張市での党支部会に出席しました。

 私は、国政報告を行うと共に、党勢拡大に直結する機関紙講読推進に取り組むことを訴えました。

 昭和39年11月17日に公明党が結党され、翌年6月には公明新聞が日刊化されました。そして同42年の総選挙でわが党は一挙に25名が当選し衆院への進出を果たしました。草創期における基盤作りの段階から、機関紙は欠かせぬ存在であったのです。

 次の勝利に向けて、戦いを進めます。



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菅首相がようやく退陣表明   [2011.08.27]

 菅首相は、赤字国債発行法などの成立を受け、26日退陣表明をしました。

 遅きに失したことは言うまでもありません。

 私はこれに先立ち23日の参院財政金融委員会で、同法案の質疑に立ちました。

 国会がねじれ状態にあることを考えれば、法案を提出する前に私たち野党の主張を受け入れ、十分な歳出削減を行うべきであったのです。漫然と努力を怠った政府の責任を、私は追及し猛省を求めました。


機関紙推進委員会に出席(東京都大田区)

 23日、党大田総支部の機関紙推進委員会に出席し、挨拶をいたしました。

 公明党が都議選で第一歩を記した(当時は無所属)、歴史と伝統のあるこの総支部が、党東京都本部をリードする戦いをしていることに、心から御礼申し上げました。






会計検査院を訪問

 19日、会計検査院を初めて訪問し、重松検査院長らと親しく意見交換を行いました。わが党は先般、不正経理防止法と合わせて会計検査院法改正案を、自民党と共同で参院に提出しています。
 税金のムダ遣いのお目付け役である会計検査院の役割を強化するために、全力を尽くします。


 さらに同日、党愛知県本部において、日本海員組合名古屋支部および日本塗装工業会愛知県支部の皆様との要請懇談会行いました。

 日本は海洋国家であるにもかかわらず、日本籍船は外航船の中で4.7%(約100隻)、日本人船員は7.1%(約2400人)と極めて少ないのが現実です。対策を政府にしっかり求めてまいります。


 今後発足する新政権に対し、私たちは現場発の鋭い問題提起を行い続ける決意です。



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遅い、鈍い、心がない。   [2011.06.17]

荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】配信第39号
「遅い、鈍い、心がない。」


有識者からなる「21世紀臨調」が、菅首相は退陣時期を早期に明らかにすべしとの、緊急提言を発表しました。21世紀臨調は、小選挙区制度(並立制)の下での政権交代を促した、いわば民主党政権の生みの親。ここからも三行半(みくだりはん)を突き付けられたのです。
「遅い、鈍い、心がない。」菅首相は、もはや限界。
震災の復旧・復興について私たちが協力できる新たな体制が出来ることを、強く望んでいます。

政権の姿がどうあれ、やるべきことはやる、との姿勢を公明党は一貫しています。
本日の公明新聞には、災害弔慰金の支給の対象を兄弟姉妹にまで広げる公明案の早期成立をめざす、との山口代表の抱負が報道されています。

本日午前、不正経理防止法案を、公明・自民の両党で参院に提出しました。私も発議者の一人であり、今回で5回目の法案提出となります。
平成21年度決算検査報告では、またぞろ公務員による裏金づくりが指摘されました。官僚には甘く民間には厳しい、とのわが国の行政のあり方を改めるに、この法案の成立が待たれます。
与党民主党の腰は重いのですが、成立するまで粘り強く取りくみます。

また、本日の参院本会議で障害者虐待防止法が、議員立法として成立しました。この法律は、わが党が与党時代に尽力してまとめた内容を、基にしているものです。

さらには、被災者の二重ローン対策について、民主、自民、公明の3党の協議がスタートしました。昨日の参院財政金融委員会では、3党協議の結果を政府は実行すべきと私も迫ったところです。
わが党が、議論をリードし一日も早く結論を出してまいります。

ぶれずに戦います。


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気象記念日に新たな決意   [2011.06.02]

荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】配信第37号
「気象記念日に新たな決意」


6月1日は気象記念日。1875年のこの日に日本初の気象台が設置され、東京で気象と地震の観測が始まりました。
私は昨日55歳となりました。目標を明らかにしてスピードアップして取り組むことを決意いたしました。

先月末、参院財政金融委員会の派遣で宮城県を訪れ、多賀城市にあるゼラチンやコラーゲンの有力メーカーで意見交換を行いました。2メートルの津波が来襲して生産設備が大きく損なわれ、復興のためには十億円以上を要するとのお話。借入やリース債務の負担軽減強く要請されました。

被災地における住宅ローンや中小企業の債務の、いわゆる「二重ローン問題」について、現時点で政府は確たる対策を取りまとめていません。
公明党はプロジェクトチームを設けて精力的な議論を進めており、この問題の解決をリードして行く決意です。

昨日、わが党は自民党などと共同で内閣不信任決議案を衆院に提出しました。
国難に直面し、菅総理がいること自体が、力の結集を阻んでいます。復旧・復興とこれからの国政を菅内閣に任せられないことは明確です。その意思を明確に示すことが野党としての責務であると確信しています。

今後政治の流れは流動的になると予想されます。山口代表の下に結束して、国民のために奉仕するとの政治の大義に立ち返って頑張ってまいります。



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各地での臨時県本部大会開かれる   [2011.05.24]

県本部代表の再任を受け、新たな決意を述べる

 17日の参院財政金融委員会では、FRC報告に対する質疑に立ちました。

 合わせて東日本大震災について、各自治体で罹災証明書の発行が遅れている事態について政府の対応を質しました。現場発の適切、迅速な対策を求め続けます。

 21日、党愛知県本部の臨時県本部大会が開かれ、私は県本部代表に再任されました。次の国政選挙にターゲットを絞り、地域における党活動を活発に進めてゆく決意です。

 22日には、党石川県本部と同富山県本部の臨時大会にそれぞれ出席しました。

 石川県には志賀原発があり原発の安全性についても関心は高く、党のエネルギー政策について能登総支部の代議員から質疑がありました。

 浜岡原発の停止を巡る対応について、石川県知事も政府の縦割り行政に閉口されている模様でした。

 厳しく政府・与党を追及してまいります。

 各種団体の総会が行われています。

 名古屋市内で行われた、「創立50周年記念篁風吟道大会」レセプション及び愛知県美容生活衛生同業組合通常総代会などで挨拶を申し上げました。

 それぞれの活動を通して大震災の被災者を支援したいとの強い思いを皆様がお持ちです。いまこそ「支えあう日本」を実現するために全力を尽くします。


篁風吟道大会にて、篁風会・田中岳舜会長とともに



関連タグ: 参院財政金融委員会  FRC報告  東日本大震災  罹災証明書  国政選挙  石川県  富山県  志賀原発  安全性  エネルギー政策  能登  浜岡原発  名古屋市  篁風吟道  レセプション  愛知県  美容生活衛生同業組合  挨拶  被災者  支えあう日本 


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