アラキの活動
衆院で与党が強行採決をした国家公務員法改正案の審議が、参議院で始まりました。
天下りの温床である早期退職勧奨を禁止していないこの改正案は、実は「天下り自由化法案」です。公明党は、天下りを根絶する修正案を参院でも提出して、政府を徹底追及して行きます。
1 国民年金の嵩上げを
私は、年収200万円未満の高齢者世帯については国民年金を25%嵩上げするべきだと、各地域で強く訴えています。
この実現を17日の参院決算委員会の質疑で長妻厚労大臣に迫ったのですが、平成25年度に年金改革の法案を提出して成立させるとの答弁に止まりました。それでは遅いのです。年金が少なくてお困りの高齢者への保障を一刻も早く強化するために、戦います。
また委員会の質疑の中で、アレルギー疾患の急性の過敏症状であるアナフィラキシーに用いられる「エピペン」を医療保険の対象とし、患者の負担を軽減するべきことを求めました。厚労大臣政務官は、関係者から保険適用の申請があれば適切に対応すると言明しましたので、早期の保険適用に向けて全力を上げます。
2 一瀉千里
通常国会の会期末まで一月足らずであり、夏の決戦まで一瀉千里となりました。
14・15の両日、山口代表を迎えて、名古屋市及び岐阜市において国政報告会と街頭演説会を盛大に行うことが出来ました。老若男女の支援者の皆様の並々ならない熱意に、何十倍の努力をお応えしなければと決意を新たにしました。
また名古屋市内の各区での国政報告会では、ニッポンを元気にする戦いの先頭に立つことを訴えています。地元議員に加えて、魚住参院議員や伊藤渉前衆院議員も登壇してくれています。
迷走に迷走を重ねる政治を建て直すために、絶対に負けられません。
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仙谷国家戦略相は、成立したばかりの22年度予算を戦争末期に例えて「あってはならない姿」と酷評。政府は財政再建の道筋を示すことができるのか、ほとんど期待はできません。
1 国会方面
5日、参院決算委員会で質疑に立ち、立ち遅れている行政のICT化の推進、地デジ放送への移行の支援、地元産材を使った耐震シェルターの普及などについて、政府を質しました。
2 愛知県方面
7日、一宮市での国政報告会では、(仮称)「中小企業海外進出庁」を設けて中小企業のアジア市場への輸出を強力に促進することなどの、荒木のビジョンを訴えました。アパレルなど繊維産業に従事する方が多い地域であり、地場産業の活性化を何とかして果たしたいと考えています。
またその後、若い世代の男女のメンバーと、活発な意見交換を行いました。
4日、鶴間公園前などで街頭演説を行いました。花見客で大変な賑わいでした。
さらに、名古屋市内の中・東・西の各区及び安城市で、会合でのご挨拶と懇談を行いました。
3 三重県方面
松阪市(飯南町、飯高町)、大台町、大紀町で「語る会」「国政報告会」を行い、多くの地域の皆様に駆け付けて頂きました。
獣害対策、年金の充実、漁船の廃船処理などについて質問があり、取り組みを約束しました。この地域は平成19年の台風21号で大きな被害を受けた所もあります。この教訓を断じて生かしてまいります。
また3日、亀山市と鈴鹿市で街頭演説会を行いました。冷たい風が吹く中でお集まり頂き、感謝の思いを新たにしました。勝利あるのみ!
この日の夕刻には、党三重県本部女性局主催の「春の集い」で介護事業者の代表にご挨拶をいたしました。
関連タグ: 22年度予算 財政再建 参院決算委員会 行政のICT化 地デジ放送 耐震シェルター 一宮市 国政報告会 中小企業海外進出庁 鶴間公園 街頭演説 名古屋市 大須商店街 安城市 松阪市 獣害対策 年金の充実 漁船の廃船処理 台風21号 亀山市 鈴鹿市
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