アラキの活動
10日の公明党中央幹事会で、明年の参院選愛知選挙区の新人予定候補として新妻秀規氏(41歳)が公認されました。
同氏は、川崎重工業株式会社の航空宇宙カンパニーにおいて、ボーイング787の製造に長年かかわってきました。
愛知県は、アメリカのシアトル・フランスのツールーズと並ぶ、航空宇宙産業の一大拠点になることを目指しています。
舞台に上げていただければ、新妻氏はその経験を活かし、地域の発展のために縦横無尽の活躍すると期待をしています。
リベンジを期しての次の戦いに、全力を注ぎます。
4月24日の参院金融財政委員会において、「AIJ投資顧問による年金資産運用問題に関する件」についての証人喚問の質疑に立ちました。
AIJ投資顧問(株)は、約1500億円を年金基金等から受け入れながら、そのほとんどを消失させてしまいました。許しがたい事態です。
同社の社長浅川和彦氏については、仕手筋など怪しげな人脈との関わりが指摘されています。
巨額の資金が消失した背景に何があるのか、今後さらに追及を深めてまいります。
「太鼓で福島のこどもたちを元気にしたい」と、愛知県に本部をおく「転輪太鼓」の国分代表からの相談を受け、伊藤渉前衆院議員と共に私は汗を流しました。
また、福島を新エネルギーの発信地にするために、同僚議員らと共に取り組んでいます。
5日のこどもの日に行われた「和太鼓ジャンボリーin福島」の模様と、福島市内の土湯温泉での調査の状況は、「公明ふくしま」に紹介されました。
「メディアアラキ」のコーナーをご覧ください。
先月行われた、愛知県碧南市と扶桑町、富山県魚津市の統一外選挙の応援に走りました。
おかげさまで全員当選を果たすことが出来ました。
公約は必ず実現してくれるとの支持者のご期待に、何としても応えてまいります。
党神奈川県本部の川崎第一支部の支部会と、東京都本部の八王子総支部の機関紙推進委員会で、「有権者比1%」の公明新聞講読推進の御礼を申し上げました。大いに盛り上がった会合となりました。
政局の緊迫も予想され、気を引き締めて頑張ります。
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3月26日、参院予算委員会の外交及び安全保障等に関する集中審議で、質疑に立ちました。
北朝鮮による弾道ミサイル発射予告への対応、TPP交渉への参加の是非、PKO法の見直しなどについて、政府の対応を質しました。
今回の北朝鮮の件については、弾道ミサイル防衛システム、具体的にはPAC3とイージス艦の配備をして、政府は対処する方針です。
このうち下層防衛であるPAC3について、ミサイルの上空通過が予想される南西地域に加えて首都圏に配備する理由を、私は田中防衛大臣に質しました。田中大臣の答弁は迷走し、渡辺副大臣の答弁の助けを得て、ようやく方針が示される有り様でした。
北朝鮮のこれまでの動きは、日本の安全保障上すでに深刻な事態をもたらしていると考えます。
事実上更迭された前防衛大臣も現大臣も、党内融和に配慮しての人事であって、適材適所とはほど遠い布陣であると言わざるを得ません。
このような体制で、国民生活の安全と安心が確保できるでしょうか。
野田内閣を厳しく追及し続けます。
「上げ潮の中で創刊50周年を迎える」の続きを読む
関連タグ: 参院予算委員会 外交及び安全保障等に関する集中審議 質疑.北朝鮮 弾道ミサイル TPP交渉 PKO法 PAC3 イージス艦 公明新聞 党機関紙推進委員長 名古屋市 千種区 西区 愛知県 武豊町 埼玉県 越谷市 福島県 福島県知事 双葉地方町村 原子力災害に係る緊急要望 福島復興再生特別措置法 医療費の無償化 福島特別立法検討P 福島復興再生推進PT 復興
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公明新聞創刊50周年へむけての機関紙購読拡大運動が、今月からスタートしました。
この度有権者比1%の快挙を達成した加茂地区(岐阜県)、「うどん県」香川県の高松市、太宰治ゆかりの青森県の青森市、古事記完成1300年を明年に控えた奈良県の奈良市、司法修習生時代の思い出が詰まった山梨県甲府市、尾張国出身の名君加藤清正公が初代藩主を務めた熊本県の熊本市、そして地元愛知県名古屋市で開かれた、機関紙推進のための会合に、私は出席いたしました。
各地域で議員が先駆し、波動が起こっています。
党員各位も、自らが紙面を熟読し、地域での購読推進に勇気を出して励まれています。
ありがたい限りです。
私も、率先垂範、一人でも多くの皆様に公明新聞を購読して頂くべく、毎日奮闘しております。
リーダーシップなき野田総理の下、民主党政権は迷走しております。
次の衆院選こそが、日本の命運を決するものと確信します。
本年一年間のご支援に、心から感謝申し上げます。
いよいよ、頑張ります。
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臨時国会の会期末が近づいています。
復興庁設置法案は当然のこととして、復興財源にあてるための国家公務員給与削減法案も、筋立てをして成立させる必要があります。
公明党は全力を尽くしていきます。
消費税増税法案を来年3月までに提出するとの政府の方針について、11月29日の参院財政金融委員会の質疑の中で、私は総理を質しました。
政府与党は「社会保障と税の一体改革」を議論しています。
しかし、年金制度の一元化を柱とする年金制度改革は2013年に法案を出すと、野田総理は先の参院本会議で答弁しています。
民主党がマニフェストに掲げた税方式による最低保障年金を実現するには、消費税を8%も引き上げる必要があるとも言われています。
こうした社会保障の全体像を政府が明らかにしなければ、消費税問題について国民的議論もできるはずがありません。
消費税増税に向けて暴走する民主党政権を、しっかり追及してまいります。
大垣市での党の総支部大会、立川市と名張市での党支部会に出席しました。
私は、国政報告を行うと共に、党勢拡大に直結する機関紙講読推進に取り組むことを訴えました。
昭和39年11月17日に公明党が結党され、翌年6月には公明新聞が日刊化されました。そして同42年の総選挙でわが党は一挙に25名が当選し衆院への進出を果たしました。草創期における基盤作りの段階から、機関紙は欠かせぬ存在であったのです。
次の勝利に向けて、戦いを進めます。
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荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】配信第38号
「行き当たりばったり」
菅内閣が発足して、今日で一年。「乏しい実績」「成果乏しく」などと新聞各紙が酷評するのは、当然です。
東日本大震災の発生から3カ月がたとうとしているのに、被災者の手元には義援金の15%程度しか届いていません。「総理はどう手を打ったのか」と4月28日の参院本会議では私も声を大にして訴えたのに、いまだこの状態です。あまりに遅い。
菅総理は、現場感覚が乏しく話題性を追うことだけに終始した結果、実績を残すことができませんでした。もはや、一日も早い退陣があるのみです。
5月から7月までの公明新聞講読強化月間も、半ばを迎えました。
先日は党機関紙推進委員長として、鹿児島県指宿市での会合に出席し、「4年連続1%達成」の快挙にお礼を申し上げました。市長さんも公明新聞の記事をスクラップ帳に切り貼りして、活用されているとのこと。
現場の情報が満載で、政治を分かりやすく解説するのが公明新聞の特色です。各界の、より多くの方にお読みいただけるように、努めてまいります。
なお指宿市は「東洋のハワイ」として売り出し中で「アロハ宣言」を行いました。地元の市議も党員さんも、鮮やかなアロハシャツを着用。省エネと観光の推進を合わせた素晴らしい取り組みですね。
岐路、特急列車の待ち時間に浸かった駅前広場の足湯に癒されました。
日日決意を新たにして、被災地をはじめとする地域の皆様の思いに応え、一歩も二歩も政治が前進するように全力を尽くします。
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荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】スタッフ
関連タグ: 東日本大震災 被災者 義援金 公明新聞 鹿児島県 指宿市 省エネ アロハ
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