アラキの活動
このたび政府が閣議決定した、来年度の税制改正大綱と予算案は、迷走を続ける菅政権の姿を如実に示しています。
そもそも民主党は、ムダを削減すれば財源は捻出できると大見得を切っていたはずです。同党のマニフェストは、画餅であることが白日の下にさらされました。
このような無責任な財政運営が続けば、ベストセラーの題名ではありませんが「2020年、日本が破綻する日」が現実のものとなってしまいます。
政府・与党に対し、厳しく警鐘を鳴らしてまいります。
明年2月に行われる予定の愛知県知事選について、公明党愛知県本部が大村秀章氏を「県本部支持」とすることが、今月22日の党中央幹事会で承認されました。
自公政権10年間の中で、大村氏と私たち愛知県本部は友好関係を築いてきた積み重ねがあります。
また同氏は厚生労働行政に精通しており、わが党の柱である福祉政策に深い理解あり、公明党愛知県議団との間で政策協議が整いました。
今回一歩踏み込んだ対応をしたことについては、今後丁寧な説明を行い、県民の皆様の理解を得たいと考えています。
先日、岐阜県広域防災センター(各務原市)で、貴重な体験をすることができました。日本史上最大と言われる濃尾地震の揺れの再現では、立っていることさえ困難な状況で戦慄が走りました。またベッドの免震装置の威力も実感をしたものです。
岐阜県民は、水害の恐ろしさは身をもって感じているものの、大地震への危機感は薄いのではないかとの指摘も伺いました。
命を守るための防災対策が進むように、具体的に対策を打ちたいと決意を新たにしました。
22日の高山市内での国政報告会には、年の瀬の押し詰まった中で、多くの支持者の皆様が駆け付けられました。
皆様の関心はただ一つ、明年の統一地方選挙の完全勝利です。
私たちの地域から突破口を開くため、全力で頑張ります。
関連タグ: 税制改正大綱 財政運営 愛知県知事選 公明党愛知県本部 大村秀章 厚生労働行政 岐阜県広域防災センター 各務原市 濃尾地震 免震装置 防災対策 高山市 国政報告会 統一地方選挙
Posted by Araki-Journal at : パーマリンク
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