アラキの活動


風評被害と風化との戦い!   [2012.03.14]

 3・11から一周年を迎えました。

 一周年当日は、天皇皇后両陛下ご臨席の下で行われた政府主催の「追悼式」に参列し、祈りを捧げました。ご遺族など被災者に応えているのかどうか、自らを顧みて、決意をいたしました。

 また公明党は、全国県代表懇談会を福島県郡山市で10日に開催しました。
席上、「公明党うつくしま復興宣言」を満場一致で採択し、「風評被害と風化との戦い」の誓いを共有しました。

 被災者に寄り添い、戦い続けます。


 2月21日、若松謙維元衆院議員、高橋利宗市議と共に福島県相馬市を訪問しました。

 立谷市長は、困難な状況の中でも明快です。教員採用を増やし子どもたちへのPTSD対策を充実することなどのビジョンを、熱く語られました。

 法律の制定や財源の確保により、復興のツールはある程度整いました。

 これらを使いこなして復興を前進させるのが今後の課題。党のネットワークを活かし、私も頑張ります。


 水産関係者らと生活や事業の再建に向けての意見交換を行いました。

 漁業の再開のためには、水揚された魚の安全性が確保され、消費者の理解が得られることが大前提です。突破口を開くために努力します。


仮設住宅で皆様から要望をお聞きする(相馬市)

 刈敷田団地第一仮設住宅で、居住者からの要望をお聞きしました。多くは、津波災害で家を流された漁業関係者です。

 「将来に希望がもてる明るい話を、何か持ってきてほしい。」とのご婦人の強い訴えが胸に刺さりました。

 二重ローン(住宅ローン)問題、東電による賠償の相談体制、入居者の健康管理(糖尿病が増えているそうです)、交通インフラの復旧など、指摘された課題に粘り強く取り組んでいきます。


神戸市灘区の支部会に出席

 3月7日、神戸市灘区の党支部会に出席しました。
有権者比1%の公明新聞購読をなし遂げ、熱気溢れる会合でした。
報道内容もよく研鑽して日常活動の糧とされており、頭が下がります。

 感謝の思いを忘れずに、いっそう精進いたします。



関連タグ: 3・11  天皇  皇后  陛下  天皇皇后両陛下  福島県  郡山市  風評被害  うつくしま復興宣言  相馬市  PTSD対策  刈敷田団地  仮設住宅  二重ローン  神戸市  灘区 


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「七転び八起き」の精神で復興を進める会津若松市へ   [2011.10.31]

 28日、野田総理の所信表明演説が行われました。

 国論を二分しているTPPへの参加問題については、「できるだけ早期に結論を出します。」と述べただけです。全くの発信不足です。

 今週11月2日午前10時からの参院本会議では、私は公明党を代表して総理の所信に対する質疑に立ちます。「余計なことは言わない」とばかりに、抽象的な決意に終始し具体策なき野田総理を、厳しく質してまいります。



大熊町から避難された皆様と懇談

 23日、会津若松市をわが党の議員団と共に訪問しました。

 原発事故の警戒区域である大熊町からは、約四千人が同市へ避難しておられます。

 渡辺大熊町長とこの8月に就任したばかりの室井市長らから要請を受け、仮設住宅および借上げ住宅の居住者と膝詰めの懇談を行いました。


会津若松市で活躍する党員の皆様

 原発被害の賠償について東電担当者の不誠実な対応への憤り、除染をしても本当に故郷へ帰ることが出来るのかとの不安、仮設住宅間の住環境の格差、借上げ住宅居住者への支援が不十分であることなど、皆様から切実な訴えをお聞きしました。

 速やかに手を打ちます。




 29日、愛知県あま市で公明党市政報告会が開催され、参加しました。

 来賓の村上市長からは、平成26年度の開院をめざしている市民病院の建て替えについても報告がなされました。期待が高まります。

 合併前の3町には5人のわが党の町議が議席を得ていたところ、合併後初の選挙となったこの春の市議選では候補者を3名に絞らざるを得ませんでした。

 しかし旧来に倍する活躍を市議の皆さんは進めています。女性の視点からの政策の推進、防災対策、行財政改革など、それぞれの持ち味を生かした市政報告は新鮮でした。


 また、党埼玉県本部の坂戸支部と愛知県東海市での支部会で、国政報告を行いました。
 
 年末に向け、頑張ります。



関連タグ: TPP  TPP  会津若松市  大熊町  仮設住宅  借上げ住宅  原発被害  愛知県  あま市  防災対策  行財政改革  東海市 


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参院予算委員会に久しぶりの登板   [2011.07.12]

刈谷市議選での応援演説

 3日に投開票が行われた愛知県刈谷市議選にて、党公認候補3名全員が当選をすることができました。

 初当選した松永寿議員も、企業での経験を生かし現場第一主義で大いに活躍するものと期待します。




 7日の参院予算委員会での集中審議で、質疑に立ちました。

 国民の期待に反して総理の座にしがみつく菅総理の姿は、見苦しいものです。

 私は今回の質疑では、政局問題に深入りすることなく、復興・復旧を着実に進めるとの立場から仮設住宅の環境改善などの懸案事項について、関係大臣を質しました。

 特に、戸建て住宅の液状化対策を今後十分に行う必要があるとの課題については、今後も粘り強く取り組んで行きます。



参院予算委員会で質疑に立つ



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