アラキの活動
菅首相は、赤字国債発行法などの成立を受け、26日退陣表明をしました。
遅きに失したことは言うまでもありません。
私はこれに先立ち23日の参院財政金融委員会で、同法案の質疑に立ちました。
国会がねじれ状態にあることを考えれば、法案を提出する前に私たち野党の主張を受け入れ、十分な歳出削減を行うべきであったのです。漫然と努力を怠った政府の責任を、私は追及し猛省を求めました。
23日、党大田総支部の機関紙推進委員会に出席し、挨拶をいたしました。
公明党が都議選で第一歩を記した(当時は無所属)、歴史と伝統のあるこの総支部が、党東京都本部をリードする戦いをしていることに、心から御礼申し上げました。
19日、会計検査院を初めて訪問し、重松検査院長らと親しく意見交換を行いました。わが党は先般、不正経理防止法と合わせて会計検査院法改正案を、自民党と共同で参院に提出しています。
税金のムダ遣いのお目付け役である会計検査院の役割を強化するために、全力を尽くします。
さらに同日、党愛知県本部において、日本海員組合名古屋支部および日本塗装工業会愛知県支部の皆様との要請懇談会行いました。
日本は海洋国家であるにもかかわらず、日本籍船は外航船の中で4.7%(約100隻)、日本人船員は7.1%(約2400人)と極めて少ないのが現実です。対策を政府にしっかり求めてまいります。
今後発足する新政権に対し、私たちは現場発の鋭い問題提起を行い続ける決意です。
関連タグ: 赤字国債発行法 退陣表明 参院財政金融委員会 歳出削減 機関紙推進委員会 大田総支部 都議選 会計検査院 不正経理防止法 会計検査院法改正案 党愛知県本部 日本海員組合名古屋支部 日本塗装工業会愛知県支部 海洋国家
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1 委員会方面
2月4日の参院決算委員会で質疑に立ち、政治とカネについての総理の政治姿勢、公務員の裏金づくりに罰則を設ける不正経理防止法の制定の必要性になどについて、質しました。
政治の信頼確立に向け、改選前の最後の国会を全力で戦ってまいります。
2 団体懇談会方面
1月30日、愛知県生活衛生同業組合連合会、愛知県土地家屋調査士政治連盟との団体懇談会を行いました。
新政権は、各団体からの要請をあらゆるチャンネルを通して真摯に受け止めるべきです。現場の生の声が、政府に届いていないのではないかと危惧します。
3 地域での懇談会方面
2月2日、愛知県南知多町の篠島で国政報告会を開催したところ、多くの島民がお越し下さいました。回を重ねるごとに、率直な意見をお聞きすることができます。「庶民に笑顔が出るような政治を!」との訴えに、必ずお応えしてゆく決意です。
また、地域の有力者をお招きしての一宮市国会報告会、小牧市・多治見市・弥富市・愛西市での一月度党支部会の場で、国政報告と意見交換を行いました。
4 現地視察方面
2月10日、伊勢市横輪川災害復旧助成事業の現場に赴き、円座地区栄団地の上田前自治会長ら住民の皆様と懇談をしました。
私は、平成16年の台風21号で甚大な被害を受けた方々の要望を現地でお聞きし、すぐに動きました。堤防の強化をはじめとする河川の整備はすでに終わり、感慨ひとしおです。
今後も、迅速な行動を心がけ、頑張ります。
関連タグ: 伊勢市 横輪川災害復旧助成事業 愛知県生活衛生同業組合連合会 愛知県土地家屋調査士政治連盟 不正経理防止法
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