アラキの活動


「新しい福祉」とは   [2010.06.20]

荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】 配信第18号
「新しい福祉」とは


こんにちは、荒木きよひろです。

マニフェスト2010(参院選重点政策)が発表されました。
今日は、そのなかで公明党が提案している「新しい福祉」について、お話しします。

近年、わが国は、うつ病、DV、児童虐待、不登校、高齢者の孤独死といった問題が急増。今までの社会保障・福祉の枠では対応できない新しい課題が山積ですが、ここでも民主党政権の取り組みは、まったくの後手。

一方、地域の声を聞き、素早く動いているのが公明党です。
たとえば「うつ病」。推定患者数が250万人にものぼり、今や“国民病”とも言われています。
私たちは、他党に先駆けてワーキングチームを作り、対策をリード。本年4月には、新たな治療として注目される「認知行動療法」への保険適用も実現させました。

国民生活を脅(おびや)かす“新たな不安”を取り除くため「新しい福祉」の構築を目指します!



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国民不在の首相交代劇   [2010.06.04]

 「菅首相誕生へ」と朝刊の見出しが踊っています。看板を付け替えても政権の内実は変わりません。国民不在の民主党政権に鉄槌を下してまいります。

1 マニフェストの見直し

 私は参院財政金融委員会の委員として、この通常国会では菅副総理兼財務相に対して度々質疑を行いました。菅財務相の答弁には、財政再建をめざす財務省寄りの慎重発言が目立ちました。実際の財源はハンカチ程度しかないのに、昨年の総選挙では民主党は、マニフェストとして大風呂敷を広げました。マニフェストどおり政策を進めようとすると来年度は予算の編成が出来ないことを、鳩山内閣の有力閣僚が認めています。

 菅財務相も私の質疑に対して、財源の確保が難しいことを踏まえると民主党のマニフェストを総点検する必要があること、財政健全化への道筋を法律化する方針を答弁しています(3月24日の参院財政金融委員会)。

 もちろんマニフェストを見直す場合は、民主党として不明を恥じ国民にお詫びをする
ことから始めなければなりません。

 新総理が打ち出す方針を大いに注目し、追及して行きます。

2 お子たちのかわいい手のひら


 中部北陸の各地域で、連日国政報告会を行っています。

 お出迎えの握手をするおり、老若男女のお一人お一人の心に響く訴えをしようと日々努力しています。

 お子たちをお連れの方も多く、親御さんはまず子どもの手のひらを差し出して握手をさせようとされます。子どもたちの将来をよろしく!との、強いメッセージを感じます。


 子育てを初めとするわが国の「児童・家族関係の社会支出」が、OECD諸国の中では際だって少ない(2003年の対GDP比など)はよく知られています。わが党は、子育て支援の予算を倍増することを提唱しています。財源の確保についても、きちっと議論を進めて行きます。

 特にリーマンショック以降、保育所の待機児童が再び増加に転じている(2009年4月で約2万5千人)ことが問題です。延長保育や休日保育も拡大し待機児童をゼロにすることは、急務であると考えます。



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