アラキの活動


薩摩半島最南端の市での活発な地域への貢献   [2011.06.19]

 与党民主党の「党内政局」が続いています。新たな課題を次々に持ち出して延命を図る菅首相に対して、党の執行部は早期の退陣を迫っています。
 大震災の復旧・復興について私たちが協力できる新体制が、1日も早く発足することを強く望むものです。

 17日午前、不正経理防止法案などを、私も発議者の一人となって、自公両党で参議院に提出いたしました。
 後を絶たない公務員による裏金づくりを一掃するためには、不正経理それに自体を処罰の対象とすることが必要です。
 私たちは自公両党の旧連立政権当時に法案を作成し、民主党との協議を進めましたが、合意に至りませんでした。公務員に対して新たな罰則を設けることについて民主党内に慎重論があるようです。しかし、官に甘く民に厳しい、との日本の行政の体質を改めるためには法案の成立を決断すべきと考えます。

 粘り強く取り組んでまいります。


指宿・機関紙推進大会

 5日、党鹿児島県本部・指宿支部機関推進大会に出席ました。

 4年連続での「地域有権者比1%」達成の快挙に対して、党機関紙推進委員長として心からの感謝を申し上げました。

 また、同支部の党員が中心となったボランティア団体であるサンシャイングループは、JR指宿枕崎線の無人駅の清掃と花壇づくりを継続しているとのこと。感動しました。

 過日、豊橋市にて書道家である華墨会会長の大木雅人先生と懇談し、「大衆福祉」の揮毫を頂きました。

 流動化する政局の中で、立党の原点を忘れずぶれずに戦います。


華墨会の大木雅人先生と懇談



関連タグ: 東日本大震災  不正経理防止法案  鹿児島県  指宿市  機関紙推進委員  ボランティア  サンシャイングループ  JR指宿枕崎線  書道家  華墨会  大木雅人  大衆福祉  揮毫 


Posted by Araki-Journal at :  パーマリンク


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