アラキの活動


汗、雨そして涙   [2010.07.21]

 第22回参院選挙において、比例区で4期目の当選をさせて頂きました。当選確実が打たれたのは投票日翌日(7月12日)の午前7時。最後まで押し上げて下さった支援者の皆様への感謝の思いでいっぱいです。
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 17日間の選挙戦では、「クリーンな政治」「新しい福祉」を訴え抜きました。

 小松市〜能登町〜金沢市に至るまでの石川県各地での街頭演説、富山市内5会場での膝を交えての個人演説会、ふるさと岐阜県全域での支持者の皆様のご奮闘、弁士も参加者も雨でびしょ濡れになった四日市市民公園での街頭演説会、党幹部らを迎えての名古屋駅前での最後の絶叫をはじめ中部北陸の各方面で地域の皆様と共に戦うことが出来ました。

 これからの6年間は、生まれ変わった決意で頑張ります。ねじれ国会での第三党との立場をてこにして、断じて公約を実現してお応えして参ります。


土岐市の個人演説会に出席された皆さんと


山口代表を迎えての街頭演説会(名古屋駅前)



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心機一転のスタート   [2010.07.13]

荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】配信第21号
「心機一転のスタート」


こんにちは、荒木メルマガスタッフです。

公職選挙法により、御礼の文書は配布することはできませんのでご了承下さい。
荒木きよひろは、皆様から大変なご支援をいただき、元気いっぱい新たな戦いのスタートをきりました。荒木の決意を掲載いたします。変わらぬご支援を心よりお願い申し上げます。

皆様方の並々ならないご支援のお陰をもちまして、次の飛躍へ大きな一歩を踏み出すことができました。
ご恩に報いるために、今後の任期6年、生まれ変わった決意で活動します。
『景気対策』の先頭に立ち、『クリーンな政治』『新しい福祉』の実現に全力を尽くします。

今後とも、お力添えを何卒宜しくお願い申し上げます。


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新味ない「ミニ鳩山内閣」   [2010.06.09]

荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】 配信第15号
新味ない「ミニ鳩山内閣」


こんにちは、荒木きよひろです。
昨日発足した菅内閣は、「ミニ鳩山内閣」。表紙を替えても、中身は変わりません。

鳩山内閣が崩壊したのは、政権ツートップの「政治とカネ」が大きな原因です。
しかし枝野幹事長は7日の会見で、小沢氏の証人喚問はもちろん政治倫理審査会の開催にさえ消極的な姿勢を示しました。菅総理も、小沢氏は一定のけじめをつけたと昨日の会見で述べましたが、皆様納得できますか。

鳩山前総理が、辞任の記者会見に応じなかったのは前代未聞。母親から贈与を受けた巨額の資金の使途について、うやむやにしようとしているのは明白です。
真相究明と再発防止策を水に流そうとの企みを、断じて認めることはできません。

「政治とカネ」に関する衆参予算委員会での集中審議を求めるなど、今後、与党の政治資金疑惑を徹底的に追及して行きます。また、政治家の秘書に対する監督責任を強化する公明党提出の政治資金規正法改正案の成立を、強く求めてまいります。

「クリーンな政治」を推進するリードオフマンとして戦います。



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総理の辞任は無責任だ!   [2010.06.02]

荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】 配信第14号
「総理の辞任は無責任だ!」


鳩山総理が、臨時の民主党両院議員総会で辞意を表明しました。
鳩山内閣は迷走を重ねており、辞意表明は当然です。

その上で私は「10回もの強行採決を繰り返した直後の辞任は無責任!」「政権・与党の党利党略の責めが帳消しになるものではない!」と、訴えたい。

総理自身の「政治とカネ」の問題が国民の政治不信を招いたことについて、真しな反省の弁はありませんでした。また「とことんクリーンな民主党に戻そう」との発言は、これまでクリーンでなかったことを認めたと言わざるをえない。

今後も、民主党を中心とする政権の責任を厳しく追及します。
看板を掛け替えたからといって政権の内実は全く変わらない。今こそ「クリーンな政治」を原点とする公明党の出番です。
私は戦います!



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