アラキの活動
荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】配信第24号
「はじめよければ全てよし」
第175臨時国会が閉会となりました。
8日間という短い会期の中、公明党は充実した戦いを行いました。
まずわが党がリードし、国会議員の歳費を日割り支給に改める法改正を行うことで、与野党が合意しました。抜本的な法改正は次の臨時国会に持ち越しとなったものの、この国会では、日割り計算に基づく自主返納を認める特例措置が成立しました。庶民感覚とかけ離れた国会議員の特典の廃止に、これからも真剣に取り組みます。
また、子宮頸がん予防のための超党派の院内集会が、松あきら副代表が代表呼び掛け人(私も呼び掛け人の一人)となって6日に開かれました。「子宮頸がん予防法案」を成立させるために、全力を尽くして行きます。
さらに「アレルギー疾患対策基本法案」についても、今後、再度の国会提出を目指します。アレルギー反応を抑えるたんぱく質を筑波大教授が世界で初めて発見したとの朗報もあるところ、国民病対策を強力に進める必要があります。
次の臨時国会は、民主党の代表選挙を経て9月下旬にも召集される見込みです。
しっかりと論戦に備えてまいります。
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荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】スタッフ
関連タグ: 臨時国会 歳費 子宮頸がん 子宮頸がん予防法案 アレルギー疾患 アレルギー疾患対策基本法案 国民病対策
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衆院で与党が強行採決をした国家公務員法改正案の審議が、参議院で始まりました。
天下りの温床である早期退職勧奨を禁止していないこの改正案は、実は「天下り自由化法案」です。公明党は、天下りを根絶する修正案を参院でも提出して、政府を徹底追及して行きます。
1 国民年金の嵩上げを
私は、年収200万円未満の高齢者世帯については国民年金を25%嵩上げするべきだと、各地域で強く訴えています。
この実現を17日の参院決算委員会の質疑で長妻厚労大臣に迫ったのですが、平成25年度に年金改革の法案を提出して成立させるとの答弁に止まりました。それでは遅いのです。年金が少なくてお困りの高齢者への保障を一刻も早く強化するために、戦います。
また委員会の質疑の中で、アレルギー疾患の急性の過敏症状であるアナフィラキシーに用いられる「エピペン」を医療保険の対象とし、患者の負担を軽減するべきことを求めました。厚労大臣政務官は、関係者から保険適用の申請があれば適切に対応すると言明しましたので、早期の保険適用に向けて全力を上げます。
2 一瀉千里
通常国会の会期末まで一月足らずであり、夏の決戦まで一瀉千里となりました。
14・15の両日、山口代表を迎えて、名古屋市及び岐阜市において国政報告会と街頭演説会を盛大に行うことが出来ました。老若男女の支援者の皆様の並々ならない熱意に、何十倍の努力をお応えしなければと決意を新たにしました。
また名古屋市内の各区での国政報告会では、ニッポンを元気にする戦いの先頭に立つことを訴えています。地元議員に加えて、魚住参院議員や伊藤渉前衆院議員も登壇してくれています。
迷走に迷走を重ねる政治を建て直すために、絶対に負けられません。
関連タグ: 国家公務員法改正案 天下り 国民年金 参院決算委員会 厚労大臣 年金改革 アレルギー疾患 アナフィラキシー エピペン 医療保険 一瀉千里 通常国会 名古屋市 岐阜市 街頭演説 国政報告会 魚住 参院議員 伊藤渉 衆院議員
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