アラキの活動
名古屋市の河村たかし市長が主導する市議会の解散請求(リコール)は、成立しない公算が大きくなりました。しかし35万人の署名は大きな民意であり、公明党は地方議会改革に邁進することを誓うものです。
野党の最大の戦いの場は、国会質疑です。19日の参院予算委員会での補正予算に対する総括質疑では、私は、山本香苗議員と共に党を代表してのバッターとなりました。
テレビ中継のある中で、片道(閣僚の答弁時間を含まない)で30分間という長い質疑を行ったのは、18年余の議員活動の中で初めてです。そして、参院選後初めての予算員会質疑。重圧に押しつぶされそうな思いでした。
質疑の中では、柳田法相(当時)の国会軽視発言問題、政治とカネを巡っての小沢前幹事長の国会招致について、総理らを厳しく質しました。
さらに現場でお聞きした多くの声に基づいての問題提起を行いました。
その結果、「事業仕分け」で廃止の判定を受けたジョブカード制度について、継続の方針を総理に表明させ、さらに来年3月末に打ち切りとなる中小企業のための緊急保証制度に関して「継続について検討したい」との答弁を経産大臣から引き出したことは、成果であると確信しています。
これに先立ち、11日には、財政金融委員会で保険業法改正案について、質疑を行いました。
公明新聞の講読推進強化月間がいよいよ大詰めを迎えました。
愛知県の一宮市・清須市・知多市・大治町、埼玉県のふじみ野市の支部(大)会に出席をし、各地域での奮闘に心からの御礼を申し上げました。
全議員・党員が一丸となって取り組むことこそ、わが党の一番の強みです。
また、21日に告示となり現職候補の無投票当選が決まった愛知県稲沢市の市長選の出陣式で、激励の挨拶を行いました。
今年もあとわずか。馬力をかけます。
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Posted by Araki-Journal at : パーマリンク
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