アラキの活動


もう国政の停滞は許されない   [2011.10.21]

 第179臨時国会が召集されました。

 東日本大震災の本格復興に向けて最も大事な国会であり、山口代表の下に結束して論戦を展開していきます。


仮設住宅にて要望を伺う(相馬市)

 先月末に先の臨時国会が閉会となって以来、私は現場での調査を精力的に進めました。

 10日には、福島県相馬市と南相馬市の応急仮設住宅を、大口衆院議員・若松元衆院議員らと共に訪問し、居住者から様々な、切実な要望を伺いました。

 相馬市では、仮設住宅に入居の際、石油ストーブの使用は禁止という条件があったとのお話です。これでは冬の寒さはしのげません。早急に改善を求めることをお約束しました。

 遅ればせながら政府も「応急仮設住宅の居住環境等に関するプロジェクトチーム」を立ち上げ体制を整えています。

 迅速できめ細やかな行政の対応を求め続けていきます。

 また、原発事故による間接的な被害に対する、東電からの賠償が適切に行われるのか不安であるとの訴えも伺いました。この問題にも、しっかりと取り組みます。



国立成育医療研究センターを再び視察(東京都世田谷区)

 12日には、国立成育医療研究センターを、公明党の厚生労働部会とがん対策推進本部の合同で訪問しました。

 新生児集中治療病棟(NICU病棟)では、障害や大きな病気を抱えた新生児を治療する医師の、熱意溢れる説明をお聞きしました。

 治療だけではなく、この新生児らの成長を地域の中で生涯にわたって支える仕組みは、残念ながらまだ整っていません。

 小児がん対策の充実と合わせて(あるいはその一環として)、推進をしていきます。


 この臨時国会では、野田総理の所信表明演説も行われます。

 私は、この所信に対する参院本会議での質疑に、公明党を代表して登壇することとなりました。

 これまでの調査を踏まえて建設的な提言とその実施を迫りつつ、政府を厳しく質していく決意です。



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Posted by Araki-Journal at :  パーマリンク


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