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荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】 配信第1号
「病院が空を飛ぶ」
こんにちは、荒木きよひろです。今日から新・メルマガのスタートです。
宜しくお願いいたします!
さて皆さん、ドクターヘリはご存知ですよね。半径50キロ圏内なら15分で救急現場に到着、医師が治療しながら患者を運ぶ「空飛ぶ病院」。
このドクターヘリの導入を一貫してリードしてきたのが、公明党です。
2003年、マニフェストに全都道府県への整備を掲げ、私も党プロジェクトチームの副座長として特別措置法を成立させるなど、力強く進めてきました。
その結果、現在17道府県の21病院に配備。今年度は岐阜をはじめ6県、来年度は三重で導入が予定され、合計24道府県に配備されることが決まりました。
しかし、導入のメドが立たない空白地域もあります。その最大の理由は年間の運行費用です。1機当たりの年間の運行費用は約2億円。仮に50機導入したら年間約100億円です。各地域(自治体)の実情を考えると、国からの補助金を増やすことが何よりも必要です。
ドクターヘリがあれば、助かる命があります。
命の格差はあってはなりません。ドクターヘリの全国配備を訴え続け、皆さんの命を守るために全力で働きます!
関連タグ: メールマガジン アラキジャーナル ドクターヘリ 空飛ぶ病院
Posted by Araki-Journal at : パーマリンク