女性のいのちを守るために 不育症とがん対策

国会で初めて「不育症」を取り上げる

「治療費がとても高額で困っている」と、電話の女性は訴えました。妊娠してもおなかの赤ちゃんが育たずに流産を繰り返す不育症。荒木は参院予算委員会で「不育症治療は保険適用外の場合が多く、患者には重い経済的負担」と長妻厚労相に迫りました。厚労相は「速やかに保険適用したい」と答弁;。突破口が開かれたのです。

無料クーポンでがん発見!

荒木がいま心配しているのは、20〜50代の女性に「女性特有のがん」が増えていることです。最善の対策は、早期発見と早期治療。公明党は、他党に先駆けて対策を推進し「乳・子宮頸がん」検診の無料クーポンの配布を実現。「無料検診でがんを発見。早期治療ができました」とのうれしい声も届きました。

政府は予算を大幅削減!

ところが、鳩山前政権は、がん検診予算を約3分の1にまで削減。公明党は、5月31日、子宮頸がんのワクチン接種と検診を全額公費で実施する法案を参院に提出しました。女性の健康を守ることは、いのちを守る政治の第一歩。荒木きよひろは、がんで苦しむ女性を減らすよう、全力で頑張ります!

「空飛ぶ病院」で、命を救え! ドクターヘリ

ドクターヘリ、幼いいのちを救う

2008年1月、愛知県田原市に住む3歳の男子(当時)が池に転落。意識不明となり、ドクターヘリで静岡県の病院に搬送されました。治療の結果、4日後に意識が回復し、その後元気に退院しました。

荒木がリード、「ドクターヘリ法」実現!

短時間で現場に到着、医師が治療しながら患者を運ぶ「空飛ぶ病院」ドクターヘリ。この導入を一貫してリードしてきたのが公明党です。荒木は、党PT(プロジェクトチーム)の副座長として、ドクターヘリ法を成立させた。現在18道府県に配備。今年度は岐阜県、来年度は三重県でも導入が予定されています。

全国配備へ、全力投球!

しかし、まだ導入のメドが立たない空白地域もあります。命の格差はあってはなりません。ドクターヘリがあれば、助かる命があります。荒木は、全国配備を目指して全力を尽くします!

子どもたちを地震から守れ! 学校の耐震化工事

予算削減に、荒木怒る!

荒木は怒っていました。鳩山前政権が「学校耐震化」予算を大幅に削減したからです。公明党は、学校の耐震化に一貫して取り組んできました。また荒木には「通学路安全総点検」を全国に広げるなど、子どもたちのいのちを守ることには特別の想いがありました。

前倒し学校耐震化工事を勝ち取る。

荒木はさっそく、国会で鳩山前首相を厳しく追及。その結果、今年度予算の予備費を活用しての前倒し実施が決まったのです。今年の夏休み、全国の学校で工事が行われます。

総点検男の熱い想い 通学路の危険から子どもたちを守れ!

子どもたちを交通事故から守りたい

いまや荒木きよひろの代名詞ともなった「通学路総点検」。そのきっかけは、交通事故ワースト1の愛知で「子どもたちを交通事故から守りたい」という荒木の熱い想いでした。
平成3年から4年にかけて県民運動推進本部長(当時)として、「子どもの目の高さから見た通学路安全総点検」と銘打った草の根運動を愛知県下各地で展開。通学路を自らの足で歩き、危険な場所がないかをチェックしました。

荒木の訴えが、人を動かし、国を動かした!

平成5年3月の参院予算委員会質問を皮切りに、荒木は幾度となく通学路の危険性を強く訴え点検の必要性を主張。その結果、この運動は全国へと広がり、今では各地域で通学路の総点検が行われるようになりました。
 「いのちを守る」——今なお当たり前のことがなおざりにされています。荒木きよひろは、これからも一人ひとりの想いを大切に「いのちを守る政治」を実行していく決意です。

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