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第二に、東海環状自動車道について、中央自動車道から第2東名自動車道までの間を
遅くとも2005年までに整備する必要があると主張しました。
これに対し、「豊田から瀬戸の27キロについては、用地買収を進捗中で、瀬戸から土岐の10キロについては都市計画決定の手続きを始めているところである」「博覧会の
アクセス道路になっているところでもあり、積極的に整備を推進してまいりたい」と答
弁しました。
第三に、名古屋環状2号線について、残る東部、東南部、及び西南部の早期整備を主張しました。
これに対し、「東部の東名阪自動車道の上社インターから高針インターまでの3キロ
については新たな5カ年計画中の供用を目指している 」「東南部の高針から名古屋南イ
ンター間については、構造、環境保全等の対策などの検討を進めている」「西南部の名
古屋にしインターから第2名神までの10キロについては、事業手法について検討を進
めている」と説明した上で、「早急に整備すべき区間というふうに考えております。」
と答弁していました。
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