近況ご報告バックナンバー
 2002/02/06 第52号

各マスコミの世論調査によれば、内閣支持率は急落ました。
人気先行のバブルがはじけたと結果と言えましょう。しかし、この厳しい経済情勢の中で50%近い支持率をなお保っていることは驚異的です。
構造改革を断行できるか否か、これからが正念場です。

そうした中で、4日午後には衆参本会議で小泉総理の施政方針演説ほか政府四演説が開陳されました。
かつてのような高揚感は総理にはなく、正に背水の陣との悲壮な決意を感じました。
「平成16年度以降は、民間主導の着実な経済成長が実現されることを目指します。」
すなわち今後2年間は深刻な状況が続くということです。

そして「政府は、日銀と一致強力して、デフレ阻止に向けて強い決意で臨みます。」との表明は、重要なポイントです。
総理は、国民生活の現場の痛みをわが痛みとして感じ、死に物狂いで頑張るべきだ。国民はそれを望んでいます。
私も、一生懸命頑張ります。

(2002.2.6)

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