近況ご報告バックナンバー
 2001/01/26 第38号

 

カンボジア フンセン首相と

過日カンボジアを訪問し、フンセン首相と会談を行うと共に日本の経済協力にかか る「国道6号線区間修復プロジェクト起工式」に参加するなどしました。

同首相は、「現政権は、日本と国際社会という二人の産婆によって誕生した」と日本への深い感謝の意を表明されました。この国の和平と復興に、日本が深く関わり貢献している実態を目の当たりにしました。

思えば92年の通常国会での大きな争点が、カンボジアPKO(国連平和維持活動)に自衛隊を派遣するためのPKO協力法の審議でした。「我が子を戦場に送るな」などという的外れな主張をする土井たか子委員長の率いる日本社会党や共産党の徹底的反対にあって国会が混乱するなか、公明党と民社党(当時)の提案により、法案が修正されて可決成立しました。  

日本の進路を見すえた公明党のこの決断によって、今日の日本の国際的な評価があると申して過言ではありません。





近況ご報告へ戻る