1997/07/12 第11号
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都議選の候補者は「公明」公認であったので、応援がしやすかったとの声を多くお聞きしました。
新進党は惨敗です。
公明は2月の党全国大会で、「都議選後に参院議員を合流させて来年の参議院選は新進党として戦う」方針を確認しました。
「基本的な考え方は変わらない」が異論もあるというのが、都議選の結果を受けての藤井代表の発言です。
「合流してよいのかという意見もある一方、むしろ合流して公明が主導権を握った方が良いという意見もある。」のです。
今や旧公明系は新進党内の最大勢力となりました。党建て直しの原動力になるべきだと私は考えます。
二大政権勢力を目指すという原点に、忠実であるべきではないか。
建設省の主導により各地域で行われている通学路安全点検調査は、本年4月末で公立小
学校2万4000校の約90%で実施されるにいたりました。私は平成4年の当選以来、その推進を予算委員会などで主張していますし、各地方議会においては公明所属の議員が同様の取り組みをしてきました。
一年後に迫った改選期に大勝利すべく、頑張ります。
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