バレエ文化振興フォーラム(2006年)

県内のバレエ団の代表からバレエ振興に関する要望を聞くとともに、活発な質疑を行った。
参加者から、国立バレエ高等学校の設立や新国立劇場バレエ研修所の充実、スポンサーの育成(寄付金の税制優遇など)の要望が出された。

文科省に文化芸術振興に関する申し入れ(2008年)

文化芸術への投資が経済活動の新たな需要や雇用創出など「景気対策にも寄与する」と指摘し、文化・芸術振興予算の拡充や国宝重要文化財の耐震化、子どもの文化芸術体験活動の支援強化などを要望した。

劇場関係者と意見交換(2009年)

NPO法人世界劇場会議名古屋、愛知県舞台運営事業協同組合の関係者と懇談。
「文化関連予算の削減が進み、各地で老朽化した建物だけが置き去りにされている」と指摘され、荒木は「法制化も含め、劇場を拠点に文化芸術振興を図る方策を検討する」と述べた。

オーケストラの楽団員の代表と懇談(2009年)

日本音楽家ユニオン・オーケストラ協議会の中部地方の関係者と意見交換。
参加者からは公的助成の拡充や助成金の前払い制度の導入などについての意見があり、荒木は「要望を受け止めて文化芸術の振興に力を入れて取り組む」と約束。

能楽公演で挨拶(2010年)

東海能楽研究会の筧鉱一代表が開催した公演に駆けつけた荒木。「不況の時こそ文化芸術に力を入れ、心豊かに力強く生きていくことが大切」と挨拶。会では伊勢に伝わる「和谷式翁」が上演され、「伝統文化こども能楽教室」で学ぶ子どもたちの発表も行われた。

伝統文化とともに歩む畳文化を守る(2010年)

畳商工業協同組合の関係者から要望を受け、「華道や茶道などの日本の伝統文化とともに歩んできた畳が使われなくなってきていることに強い危惧を持っている」として、学校現場での畳の啓発に取り組むことなどを約束した。

伝統工芸の振興で意見交換(2010年)

石川県で伝統工芸の輪島塗をプロデュースする桐本泰一さんを訪ねた。
桐本さんは事業仕分けによる文化事業の削減は、「伝統文化が不必要なもの」というメッセージに等しいと批判し「教育面も含め、文化振興に力を入れてほしい」と荒木の活動に期待を寄せた。


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