アラキの活動


厳しい残暑の中での奮闘   [2010.08.30]

 朝日・東大共同調査によると、今夏の参院選の投票先(比例区)と知人からの投票依頼の関係について、「公明への投票者では『重視した』のは69%。同じ組織型政党の共産への投票者はわずか12%で、対照的な結果となった。」とされています(本日の朝日新聞朝刊)。

 支持者のご奮闘にお応えできる、めざましい戦いを展開しなければなりません。


吉住みちこ候補の出陣式にて(名張市議選)

 炎暑の中での戦いが続いています。

 29日に投開票が行われた三重県の名張市議選では、4名の公認候補(2名は女性でそのうち1名は新人)全員当選させていただくことが出来ました。

 民主党も共産党もはね除けるような、地域密着の勢いのある結果となりました。


石井ただし候補の応援演説(名張市議選)

 29日には山口代表を迎えて、党愛知県本部議員研修会を行いました。

 大衆に直結するとの立党精神を再び確認し、来る地方選での得票増をめざして真剣に討議を行いました。支持者の皆様に甘えることなく、研究、工夫そして努力をたゆむことなく続けます。

 民主党の代表選を静観しつつ、公明党らしく現場に軸足をおいて頑張ってまいります。



関連タグ: 参院選  比例区  組織型政党  支持者  炎暑  名張市  市議選議選  公認候補  当選  地域密着  山口代表  議員研修会  代表選 


Posted by Araki-Journal at :  パーマリンク