アラキの活動
仙谷国家戦略相は、成立したばかりの22年度予算を戦争末期に例えて「あってはならない姿」と酷評。政府は財政再建の道筋を示すことができるのか、ほとんど期待はできません。
1 国会方面
5日、参院決算委員会で質疑に立ち、立ち遅れている行政のICT化の推進、地デジ放送への移行の支援、地元産材を使った耐震シェルターの普及などについて、政府を質しました。
2 愛知県方面
7日、一宮市での国政報告会では、(仮称)「中小企業海外進出庁」を設けて中小企業のアジア市場への輸出を強力に促進することなどの、荒木のビジョンを訴えました。アパレルなど繊維産業に従事する方が多い地域であり、地場産業の活性化を何とかして果たしたいと考えています。
またその後、若い世代の男女のメンバーと、活発な意見交換を行いました。
4日、鶴間公園前などで街頭演説を行いました。花見客で大変な賑わいでした。
さらに、名古屋市内の中・東・西の各区及び安城市で、会合でのご挨拶と懇談を行いました。
3 三重県方面
松阪市(飯南町、飯高町)、大台町、大紀町で「語る会」「国政報告会」を行い、多くの地域の皆様に駆け付けて頂きました。
獣害対策、年金の充実、漁船の廃船処理などについて質問があり、取り組みを約束しました。この地域は平成19年の台風21号で大きな被害を受けた所もあります。この教訓を断じて生かしてまいります。
また3日、亀山市と鈴鹿市で街頭演説会を行いました。冷たい風が吹く中でお集まり頂き、感謝の思いを新たにしました。勝利あるのみ!
この日の夕刻には、党三重県本部女性局主催の「春の集い」で介護事業者の代表にご挨拶をいたしました。
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