アラキの活動
3・11から一周年を迎えました。
一周年当日は、天皇皇后両陛下ご臨席の下で行われた政府主催の「追悼式」に参列し、祈りを捧げました。ご遺族など被災者に応えているのかどうか、自らを顧みて、決意をいたしました。
また公明党は、全国県代表懇談会を福島県郡山市で10日に開催しました。
席上、「公明党うつくしま復興宣言」を満場一致で採択し、「風評被害と風化との戦い」の誓いを共有しました。
被災者に寄り添い、戦い続けます。
2月21日、若松謙維元衆院議員、高橋利宗市議と共に福島県相馬市を訪問しました。
立谷市長は、困難な状況の中でも明快です。教員採用を増やし子どもたちへのPTSD対策を充実することなどのビジョンを、熱く語られました。
法律の制定や財源の確保により、復興のツールはある程度整いました。
これらを使いこなして復興を前進させるのが今後の課題。党のネットワークを活かし、私も頑張ります。
水産関係者らと生活や事業の再建に向けての意見交換を行いました。
漁業の再開のためには、水揚された魚の安全性が確保され、消費者の理解が得られることが大前提です。突破口を開くために努力します。
刈敷田団地第一仮設住宅で、居住者からの要望をお聞きしました。多くは、津波災害で家を流された漁業関係者です。
「将来に希望がもてる明るい話を、何か持ってきてほしい。」とのご婦人の強い訴えが胸に刺さりました。
二重ローン(住宅ローン)問題、東電による賠償の相談体制、入居者の健康管理(糖尿病が増えているそうです)、交通インフラの復旧など、指摘された課題に粘り強く取り組んでいきます。
3月7日、神戸市灘区の党支部会に出席しました。
有権者比1%の公明新聞購読をなし遂げ、熱気溢れる会合でした。
報道内容もよく研鑽して日常活動の糧とされており、頭が下がります。
感謝の思いを忘れずに、いっそう精進いたします。
関連タグ: 3・11 天皇 皇后 陛下 天皇皇后両陛下 福島県 郡山市 風評被害 うつくしま復興宣言 相馬市 PTSD対策 刈敷田団地 仮設住宅 二重ローン 神戸市 灘区
Posted by Araki-Journal at : パーマリンク
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