アラキの活動
2日に公明党第8回全国大会が開かれ、明年の統一地方選の全員当選に向けて怒濤の前進を開始しました。
その前哨戦が、公明新聞の講読推進です。
徳島県と岩手県での推進大会、江南市、名古屋市の北区と西区の党支部会において、私は、この党勢拡大への取り組みをお願いしました。
壁の厚かった農村地域での推進、「講読申し込み書」のコピーに漫画を付けた県独自の資料を使ってのアピール、「団結こそが第一」との活動報告など、党員の皆様の知恵を絞った戦いに頭が下がりました。
智略の限りを尽くして、頑張ります。
岩手県での会合では、「小沢氏の影響のある民主党とは組まないで欲しい。」と念を押されました。
姿勢の曲がった政府・与党とは妥協しません。
小沢一郎元民主党代表の政治資金規正法違反容疑について、東京第5検察審査会は「起訴相当」の議決を行いました。
推定無罪の原則と政治責任は別問題です。小沢氏は国会での説明責任を果たしていませんし、なによりも民主党の自浄能力が問われます。
「政治とカネ」の問題については、追及の手をゆるめることはありません。
党大会で山口代表は、党のビジョンの一つとして「地方分権の推進、地域主権型道州制の導入」を示しました。
地方分権を進めるためには、県の単位を超える「道州」という大きな受け皿が不可欠です。道州制の導入は民主党のマニフェストには掲げられていないものの、必ずしも否定をする趣旨ではないようです。
5日、都内で開かれた指定都市市長会主催のシンポジウムで私はパネラーとして、道州制の推進を訴えました。長年続いた中央集権の仕組みに、何としても風穴を開けてまいります。
13日、「商工会法施行50周年記念愛知県商工会大会」に来賓として出席しました。役員各位からも励まされ、中小事業者の声を国会に反映させることこそが野党議員の使命であると決意を新たにいたしました。
国会で、地域で、闘います。
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荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】配信第26号
「主戦場のど真ん中で!」
ようやく、臨時国会(第176回国会)が召集されました。
午後の総理の所信表明演説の冒頭には、「有言実行内閣」とあります。裏返せば、この1年余の民主党政権は「無言不実行内閣」であったということです。
また「有言実行」とは言うものの、一体菅総理は何を成し遂げようとしているのか、所信表明からは伝わってきません。きれいな言葉は並べられていましたが…
現在の最大の課題はデフレの克服です。本来であれば、経済対策を進めるための補正予算は国会召集後直ちに提出すべきであるのに、予算の規模も財源も、そして具体的な内容もいまだに明らかにされていません。まさに「経済無策」です。
誰が総理であっても難しい局面であればこそ、政府と日銀が一体となって、あらゆる対策をすみやかに実施するとの強い姿勢を示すべきなのです。
さらに、日中関係について「先般の事件は、我が国の国内法に則り粛々と処理したものです。」と演説では述べていますが、これが民主党の唱える「政治主導」なのでしょうか。
ねじれ国会の主戦場は参議院です。8日の午前10時からは、山口代表が参院本会議で代表質疑に立つ予定。私も、現場の呼吸をつかんで徹底的に政府を追及する論陣を張ってまいります。
戦うぞ!!
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