アラキの活動
朝日・東大共同調査によると、今夏の参院選の投票先(比例区)と知人からの投票依頼の関係について、「公明への投票者では『重視した』のは69%。同じ組織型政党の共産への投票者はわずか12%で、対照的な結果となった。」とされています(本日の朝日新聞朝刊)。
支持者のご奮闘にお応えできる、めざましい戦いを展開しなければなりません。
炎暑の中での戦いが続いています。
29日に投開票が行われた三重県の名張市議選では、4名の公認候補(2名は女性でそのうち1名は新人)全員当選させていただくことが出来ました。
民主党も共産党もはね除けるような、地域密着の勢いのある結果となりました。
29日には山口代表を迎えて、党愛知県本部議員研修会を行いました。
大衆に直結するとの立党精神を再び確認し、来る地方選での得票増をめざして真剣に討議を行いました。支持者の皆様に甘えることなく、研究、工夫そして努力をたゆむことなく続けます。
民主党の代表選を静観しつつ、公明党らしく現場に軸足をおいて頑張ってまいります。
関連タグ: 参院選 比例区 組織型政党 支持者 炎暑 名張市 市議選議選 公認候補 当選 地域密着 山口代表 議員研修会 代表選
Posted by Araki-Journal at : パーマリンク
荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】配信第25号
「コップの中の嵐と現場の悲鳴」
「小沢氏立候補の意向」との民主党代表選に関するニュースを聞いて、唖然としたのは私だけではないでしょう。
検察審査会の議決により政治資金規正法違反で強制起訴される可能性が高い人物が、党代表に選ばれ総理に指名されることがありうることなのか。党内の良識と自浄能力に期待する以外ありません。
民主党が代表選挙に血道をあげる一方で、政府・与党の無策ぶりを見透かすかのように、円高と株安の悪循環が止まりません。中小企業の悲鳴が、政府には聞こえないのでしょうか。
公明党の井上幹事長は今月3日の衆院予算委員会で追加経済対策の実施を迫りました。
菅総理は「傾聴に値するテーマだ。」と答えたものの、その後の政府の動きはきわめて緩慢です。
「わが党が与党であったならば。」と嘆いてみても始まりません。公明の対策案を明確に示しながら、追加経済対策の速やかな実施を野党として政府に堂々と迫ってまいります。
私が理事を務めている参院財政金融委員会でも、野党側の一致した要求により円高問題をテーマにしての「閉会中審査」が近日中に行われる見込みです。政府と日銀の対応を厳しく質したいと考えます。
中小企業を守る視点から全力を尽くします。
■ホームページ
http://www.k-araki.net/
■ツイッター:日々のつぶやき
http://twitter.com/araki_kiyohiro
■メルマガバックナンバー
http://www.k-araki.net/mag/
■配信解除
k_araki.101tby@mm.k-araki.net
■メルマガご登録用空メールアドレス
k_araki.101tmp@mm.k-araki.net
荒木清寛メールマガジン【アラキジャーナル】スタッフ
関連タグ: 中小企業 検察審査会 政治資金規正法違反 強制起訴 衆院予算委員会 経済対策 参院財政金融委員会 円高問題 日銀
Posted by Araki-Journal at : パーマリンク
第175臨時国会が、幕を閉じました。8日間という短い会期の中で、国会議員の歳費を日割り支給に改める法改正を確実にするなど、わが党は大きな成果を上げることができました。
次期臨時国会は、9月下旬に召集される見込みです。内閣府の世論調査では、政府に対する要望事項について「景気対策」が69・3%と過去最高の割合です。
残念ながら菅内閣にふさわしい言葉は「迷走」。
次期国会では国民生活の現場の悲鳴を政府にぶつけ、骨太の経済対策の実施を迫るべく、この夏準備を進めます。
8日に投開票が行われた愛知県知立市議選においては、あかし博門・すぎやま千春の両新人候補が初当選することができました。
1日の出陣式には、うだるような暑さの中、多くの地域の皆様に駆け付けていただきました。挨拶をもっと短くするべきであったと反省しています。
ご恩返しのために、死力を尽くして戦います。
関連タグ: 臨時国会 国会議員 歳費 世論調査 経済対策 景気対策 国民生活 知立市 市議選 あかし博門 すぎやま千春 新人候補 初当選 出陣式 街頭演説
Posted by Araki-Journal at : パーマリンク
荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】配信第24号
「はじめよければ全てよし」
第175臨時国会が閉会となりました。
8日間という短い会期の中、公明党は充実した戦いを行いました。
まずわが党がリードし、国会議員の歳費を日割り支給に改める法改正を行うことで、与野党が合意しました。抜本的な法改正は次の臨時国会に持ち越しとなったものの、この国会では、日割り計算に基づく自主返納を認める特例措置が成立しました。庶民感覚とかけ離れた国会議員の特典の廃止に、これからも真剣に取り組みます。
また、子宮頸がん予防のための超党派の院内集会が、松あきら副代表が代表呼び掛け人(私も呼び掛け人の一人)となって6日に開かれました。「子宮頸がん予防法案」を成立させるために、全力を尽くして行きます。
さらに「アレルギー疾患対策基本法案」についても、今後、再度の国会提出を目指します。アレルギー反応を抑えるたんぱく質を筑波大教授が世界で初めて発見したとの朗報もあるところ、国民病対策を強力に進める必要があります。
次の臨時国会は、民主党の代表選挙を経て9月下旬にも召集される見込みです。
しっかりと論戦に備えてまいります。
■ホームページ
http://www.k-araki.net/
■ツイッター:日々のつぶやき
http://twitter.com/araki_kiyohiro
■メルマガバックナンバー
http://www.k-araki.net/mag/
■配信解除
k_araki.101tby@mm.k-araki.net
■メルマガご登録用空メールアドレス
k_araki.101tmp@mm.k-araki.net
荒木きよひろメールマガジン【アラキジャーナル】スタッフ
関連タグ: 臨時国会 歳費 子宮頸がん 子宮頸がん予防法案 アレルギー疾患 アレルギー疾患対策基本法案 国民病対策
Posted by Araki-Journal at : パーマリンク
全 4 件中 1 〜 4 件目を表示