今夜7時過ぎに開かれた参院財政金融委員会で、与党欠席のまま、守屋武昌・額賀福士郎両氏の証人喚問が議決されました。
議論が尽くされていないとして、オブザーバー理事である私と自民党理事らは激しく抗議をしましたが、峰崎委員長は委員会の開催と議決を強行しました。
証人喚問を与野党間の政争の具としないために、参議院では喚問は全会一致で行うとの良き伝統を長年守ってきました。この度の議決は、参院の歴史に汚点を残すことになりました。ことは、人権に関わる問題です。数があれば何でもできるとの暴挙に、断固抗議します。
2007/11/27


