本日午後、標記の会合が初めて開催されました。
席上私は、
わが党は21世紀の日本は人道国家であるべきだとの確信をもっている。
そこで、2002年に党の外交安保部会の下に「ICC設立条約早期批准推進小委員会」(委員長は私)を設置し、2003年のマニフェストには他党に先駆けて「ICCの早期批准」を掲げて、この問題に取り組んできた。
テロや紛争などの「暴力の連鎖」を断ち切るためには「法の支配」を確立する事が重要だ
などと公明党を代表して挨拶を行いました。
会合では、遠山外務大臣政務官(公明党)から政府部内での準備状況について報告がありました。
協議の結果、自民党の「議員連盟」(代表・高村正彦衆院議員)とわが党の「小委員会」の合同で、
「日本が国際刑事裁判所に早期(2007年度を目指して)加入することを求める提言」
を、6月上旬に外務大臣など関係各閣僚あてに提出することが決定されました。
閉会後、記者会見を行いました。
2006/05/11


