名古屋市内の呼続駅〜本星崎駅付近の上記連続立体交差事業について、平成18年度新規着工準備採択が、国土交通省により決定されました。
この区間の鉄道が高架化されるとボトルネック踏切3箇所を含む14の踏切が除去され、また南区内の地域の活性化に資することから、早期の完成が望まれます。
今回の採択により、18年度はコスト縮減に向けた検討及び事業化に向けた諸調査が実施されることになります。
伊藤渉衆院議員と共に、私はこの新規着工準備採択を国土交通省に昨年来働きかけてきただけに、喜びもひとしおです。
2006/03/30


