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総理との懇談会開かれる

本日夕刻、参院予算委員会与党理事と総理との意見交換会が行われました。2時間にわたり会話がはずみ、楽しい一時でした。
なにより嬉しかったのは、総理の提案により各自に3分間スピーチを行ったことです。サマータイムの導入、憲法改正、厚生年金と共済年金の一体化の課題、地方行革と自治労の問題、地域再生、衆参一体での選挙制度改革、少子化対策なとなど各理事の関心事項についての意見聞くことができ、とても有意義でした。  
私は、郵政民営化後の課題として、国地方を含めた行政改革に蛮勇を奮って頂きたいと総理に要請しました。総理は、「郵政民営化で今でも蛮勇を奮っている。『独裁者』と言われないだけまだ良い。」とのことでした。また、経済の活性化の視点からは中国を初めとする対アジア積極外交を展開すべきだと思うとの私見を述べました。

マスコミの関心はもっぱら郵政民営化です。
この点で総理の不退転の決意を感じました。ここで妥協しては名折れであるということでしょうか。
政府と自民党との間のとりまとめに期待します。

2005/03/31

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