今年の干支は申、私は年男です。
いよいよ、改選期に向けての戦いの火蓋が切られました。
元旦の午前零時から翌2日にかけて、名古屋市・春日井市・岡崎市において、4000名近くの初参詣の皆様をお迎えし、握手をしました。終わってみると、左腕が腫れ上がっていました。私自身、相当気合が入っていることを実感します。
春日井市では90歳のご婦人から、「(今年の参院選は)命をかけて頑張るからね」と激励を受けました。この歳にしてこのバイタリティーです。私などは、その何十倍も頑張らねばなりません。
2日の午後は、名古屋駅前にて、山本保参院議員・岡明彦氏と共に、本年初の街頭演説を行い今年の課題と公明党の取り組みをそれぞれ訴えました。買い物客でごった返していました。
イラクへの自衛隊派遣については、想像以上に市民の反発があることを感じました。
正月早々から、重大ニュースが続きます。
イランの地震の被災についは、日本政府として最大限の援助を行う必要があります。
また、元旦の小泉総理の靖国参拝には驚きました。日中関係の停滞を懸念します。総理の政治心情は尊重するものの、対中外交を進める戦略が見えないことがとても残念です。

2004/01/03


