本日、総理大臣の所信表明演説に対する各党・会派の代表による質疑が、参院本会議で行われました。
公明党の浜四津敏子議員は質疑の中で、「小児医療体制の充実」などわが党の女性版マニフェストの政策項目の実現を強く迫ると共に「税金のムダ使い廃止対策本部」設置の提案を行いました。
これに対し小泉総理からは、行政改革に取り組む公明党の政策は小泉内閣の基本姿勢と全く同じである旨の、答弁がありました。
なお今日の質疑の中で共産党の議員は「わが党も要求し、国民の運動で実現した『借り換え保証制度』」などと、この中小企業支援策の実現に同党が尽力したかのような、ふざけた発言をしています。しかしながら「資金繰り円滑化借換保証制度」の裏付けとなる14年度補正予算に共産党は反対しているのです。皆さん、おかしいと思いませんか?
2003/09/30


