一部の企業ではお盆休みが始まりました。
午前中に名古屋市営地下鉄に乗ったところ、背広姿のサラリーマンに代わって、子供連れの親子が目立ちました。プールにでも行くのでしょうか。
駅のエスカレーターも、普段のように右側の追い越し車線を慌ただしく駆け上がる光景(私もいつもそうしていますが)が見られません。
のんびりした雰囲気です。
しかし中には、休みが取れない親御さんもおられると思います。
昨日の公明新聞の教育対談の中で、教育評論家の斉藤次郎氏は、夏休みに子供をどこかへ連れて行くことよりも、子供のために少しでも本を読んであげたり話しかけながら子供に寄り添うことが大事である、と述べておられます。
本当にそのとおりだと、思います。
さて本日の私は、司厨士協会(洋食の調理師)、個人タクシー協同組合、トラック協会の幹部の方々らと種々懇談しました。皆さん、古い政治からの脱却を願っていることを感じます。
日頃お会いできない方々との、意見交換を深める絶好の機会であり、頑張ります。
2003/08/11


