本日午前の参院本会議で、日本共産党の筆坂秀世参院議員の「一身上の都合」による辞職が許可されました。いわゆる「セクハラ辞職」です。
辞職の許可は「異議なし採決」で行われたものの、議場では「国民に対する説明はどうなっているのか!」等、私を含めて厳しい野次が発せられました。
先に参議院職員(課長職)が同僚職員に対してセクハラを行って辞職をした件では共産党は女性議員が中心となって大いにこれを問題視したにも関わらず、同党自身のセクハラ問題についてはほおかむりを決め込もうとしています。こうした共産党の隠蔽体質と秘密主義に、批判が集中しています。
全く信用できない政党です。
2003/06/27


