昨日夕刻の衆院本会議で、第156回国会(通常国会)の会期を7月28日まで40日間延長することが議決されました。
この会期延長に反対して、野党各党は衆参両院において当面の国会審議(本会議と委員会)に応じない方針であるとのこと。
しかしながら、会期延長は野党も出席した本会議で議決されたのであって与党が強行したわけでもなく、国会はいわゆる「不正常」の状態にはありません。野党が審議拒否を行うのであれば、世論の厳しい批判を受けるものと思われます。
課題山積の今、求められているのは真剣な議論です。
2003/06/18


