アラキジャーナル 公明党
参議院議員荒木きよひろのホームページ
トップページへ
速報アラキ
国会報告
荒木の活動
政策・実績
雑談・コラム
みなさんのページ
後援会便り
プロフィール
更新情報
リンク集
公明新聞申込み
ご意見・お問合わせ  
速報アラキ
 

共産党のデマ宣伝は、笑止千万だ!

 一昨日の一宮町での街頭演説会の中で私は、子育て支援・政治倫理の確立・中小企業対策など公明党の実績を詳しく訴えると共に、拉致事件・帰国事業という北朝鮮をめぐる問題について、日本共産党の対応をも厳しく糾弾しました。
 すなわち、「昭和34年から始まった在日朝鮮人の帰国事業について、北朝鮮を『地上の楽園』と宣伝し、決定的な役割を果たしたのは共産党である。こうした宣伝を信じて北朝鮮に渡った9万人以上の在日朝鮮人と日本配偶者の人生を、滅茶苦茶にした結果責任について共産党は何らの反省も謝罪もしていない。このような非人道的な政党は、必要がない。」等と批判をしたのです。

 よほど痛いところをつかれたためか、日本共産党(一宮支部)は同日のうちに「一宮民報号外」なる文書を地域に頒布し、公明党に対する悪質な攻撃を行いました。いわく「・・公明党は、大物政治家まで一宮町にかりだして、スーパー前でデマ演説をしました」と。
 
 「大物政治家」であるかどうかは別として、私は、具体的な事実を示して共産党を批判したのです。人の演説を「デマ演説」呼ばわりする以上は、私が摘示をした内容のどこが誤りであるのか明確にするべきです。
  共産党が、帰国事業を陰で主導したことは明らかではないでしょうか。「デマ演説」との言葉は、同党にそのままお返しをします。

2003/04/27

      All rights reserved. Copyright © 2002 Kiyohiro Araki.
No reproduction or republication without written permission of the copyright holder.
トップページへ