16日夕刻、「ラムサール条約登録地を増やす議員の会」の設立総会が盛大に行われ、私は呼びかけ人の一人として出席をしました。
ラムサール条約は、特に水鳥の生息地等として国際的に重要な湿地及びそこに生息・生育する動植物の保全を促進することを目的としています。
公明党は名古屋市の藤前干潟の条約湿地登録に向けて草の根の運動を展開したところ、昨年11月18日に登録が実現しています。
2005年に開催される第9回ラムサール条約締約国会議までに、少なくとも2000ヶ所の湿地を「国際的に重要な湿地のリスト」に掲げるよう確保することが、国際的に合意されています。
そこで、2005年までに登録湿地数を日本国内で少なくとも22ヶ所以上に倍増することを目標として、「議員の会」が発足しました。
今後、精力的に活動を進めたいと考えます。
2003/04/17


